ソラリズム 2021/04/11

出演者

ComplianS(佐藤タイジ&KenKen)

佐藤タイジ(Vo,Gu)、KenKen(Vo,Ba,Perc) 2020年より活動開始。 ロックスター佐藤タイジとベースヒーローKenKenの最強タッグバンド

清春

1994年 黒夢のヴォーカリストとしてメジャーデビュー。
そのカリスマ性とメッセージ色の強い楽曲で人気絶頂の最中、1999年突然の無期限の活動休止を発表
同年sadsを結成し2000年TBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌「忘却の空」が大ヒット。同曲を収録したアルバム「BABYLON」はオリコン1位を記録する。
2003年 DVDシングル『オーロラ』でソロデビュー。2004年 David Bowie JAPAN TOUR 大阪公演にオープニングアクトとして出演。2020年3月に10枚目のオリジナルアルバム「JAPANESE MENU/DISTORTION10」をリリース。10月には自叙伝「清春」を発刊した。

金子マリ

たとえワンフレーズでも耳にしたら、決して忘れることのできない
唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。
近年はソロ・アーティストとしてライブ活動の他、「金子総本店」3代目社長も兼任。
長男はRIZEのメンバー・金子ノブアキ(drums/俳優)・次男はkenken(bass)。

なぎら健壱

1952年、本来の下町、東京の銀座(旧・木挽町)で生まれる。その後、下町となった葛飾、江東などで育つ。
高石ともや、岡林信康、西岡たかし、高田渡らに影響を受け、フォークソングに傾倒し、1970年、岐阜の中津川で行われた全日本フォークジャンボリーに飛び入りで出演したことがデビューのきっかけとなる。
1972年ファーストアルバム「万年床」をリリース。
趣味は数多く、カメラ、散歩、自転車、絵画、落語、飲酒、がらくた収集、など。
現在はコンサート、ライブ活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、映画、ドラマの出演や新聞、雑誌等の執筆で活躍。
数多くの著書は、昔の生活を記録した「下町小僧」など下町をテーマにしたものが多く、そのような写真集も出版している。下町研究には、驚異の記憶力と鋭い分析力を発揮し、他の追随を許さない。
近年では下町を取り上げた番組や出版物が非常に多い。下町の住人、風物、祭りなどへの愛情は人一倍強い。

Momiji & The Bluestones


大久保紅葉 (26)vocal.harpと竹内朋康(47)guitarの初セッションは、渋谷の老舗CLUB、THE ROOM。
それを前田サラ(29)saxが引きあわせたことになるのが2015年。その後、3人を中心としたメンバーで大久保紅葉が得意とするBoogieを中心にブルーズジャムを幾度も繰り返し、大神田智彦(44)bassと白根佳尚(37)drumsという現KREVAバンドを支える二人が加入することによってバンド化し、Momiji & Bluestones となったのが2019年。初場所は横浜、GRASS ROOTS。
更に全国で人気を獲得していたブルーズデュオ、 in the peaceが活動休止につき、活動の場所を追い求めていた小阪惇平(35)guitarをBluestonesのメンバーに迎えた結果、Momiji & The Bluestones と成長を遂げたのが2020年。同年、1st Album “TIME MACHINE”をレコーディング。小阪惇平は山岸潤史と毎日電話するほどのギタリスト。2021年はゲストを招き入れてのイベントを元住吉 POWERS 2 にて定期的に開催していく予定。また全国ツアーも模索している。

こでらんに〜


民謡唄い手、フレディ塚本と津軽三味線、秋山和久、お囃子&太鼓、ちゃんゆかのユニット。2018年に結成し、ライヴなど各方面で活動中。

『フレディ塚本』
愛媛県出身。20歳で上京し、その後22歳で民謡と出会い習い始める。数々の大会で入賞。現在、民謡クルセイダーズのボーカルとして国内外で活動中。

『秋山和久』
福島県出身。18歳から民謡三味線をはじめ、その後上京し、津軽三味線を習い始める。民謡ショー、ライヴ等をはじめ、フリーの津軽三味線の講師として活動中。現在、こでらんに~として、各方面で活動中。

『ちゃんゆか』
東京都出身。16歳からヒップホップグループで活動。 その後ポップス音楽ユニット『都会のラクダ』で活動しながら、YouTube も始める。2020年7月からこでらんにに加入。現在民謡、猛勉強中!!

選曲DJ 田中克海(民謡クルセイダーズ)

会場のある西多摩の里山のマチあきる野の隣街から、レコードとターンテーブルかかえて駆けつけてくれる、西多摩地域の愉快な音楽仲間。福生の元米軍ハウスを拠点に、横田基地の門前のバナナハウスから活動を多彩に拡げて花開いたのが「民謡クルセイダーズ」。そのリーダー&ギタリストとして活躍しつつ、日本のラテン&ルーツミュージックの探求に余念のない日々を送っている田中くんです(by南兵衛@鈴木幸一)

佐藤タイジ

佐藤タイジ
(シアターブルック・THE SOLAR BUDOKAN主宰)
徳島県出身。ギターボーカル日本代表。
太陽光発電システムによるロックフェス
「THE SOLAR BUDOKAN(since 2012)」の主宰者。
日本の音楽界と再生エネルギー界を牽引する稀有なモジャモジャ頭。
「ロックスター」「ファンキー最高責任者」は彼の代名詞。
’86、シアターブルック結成。
’91、RedHotChili Peppersのフロントアクト。
’95、EPICからデビュー。
「ありったけの愛」がJ-WAVE.FM802など主要FM局でヘビーローテーション。
ちなみに太陽の愛を歌ったこの曲を歌い続けたことが「THE SOLAR BUDOKAN」の
アイデアの源泉。この他、クラブ系ユニット「The SunPaulo」ではエレクトロ。
加山雄三率いる「The King All Stars」では主要メンバー。
そして高円寺阿波おどりとのコラボ「佐藤タイジ&華純連」は
日本の音楽史の転換点となる壮大なプロジェクト。
楽曲「踊らなソンソン」はiTunes.Spotifyなどで絶賛配信中。
佐藤タイジは間違いなく日本代表ロックスターなのだ!

【過去の開催】