出演者

「渋さ知らズオーケストラ」とあきる野&自然人村

不破大輔を中心に1989年から活動するフリージャズをベースにした大所帯バンド、90年代から2000年代の10年以上に渡り、あきる野芸術祭、自然人レースなど、五日市と自然人村を舞台にしたイベントとステージにたびたび登場、マチを騒がせココロおどらせた記憶は今もあきる野の人々に鮮明です。バンドは2000年代からフジロック、サマソニなどの日本各地のビッグフェスは勿論、英国グラストンバリー、独国MOERS、伊国ROCCELLA、仏国NANTES、加国QUEBECなど海外の大型フェス出演や長期の欧州ツアーを行い世界で活躍、今回15年ぶりの凱旋です!

おことわり

「渋さ知らズ “あきがわ焚き火” セッション」での出演へ
当初「渋さ知らズオーケストラ」としての出演を予定していましたが、野外とはいえコロナ禍の中での開催であることなどを鑑みて、13人+αの中編成かつ、ライブフォレスト自然人村だかこそ実施可能なステージ&客席ともに直近での、焚き火&キャンプファイヤーでのライブによる「渋さ知らズ “あきがわ焚き火” セッション」としてのライブとなりましたことをご報告させていただきます。どうぞご期待ください。

渋さ知らズ “あきがわ焚き火” セッション
【立花秀輝(as)、松本卓也(ts)、鬼頭哲(bs)、北陽一郎(tp)、山口コーイチ(key)、ファンテイル(g)、小林真理子(b)、磯部潤(ds)、山本直樹(ds)、渡部真一(vo)、ペロ(dance)、若林淳(舞踏)、不破大輔(ダンドリスト)】&ゲスト:オマール・ゲンデファル from Afro Begue

http://www.shibusa.net

「民謡クルセイダーズ」とあきる野

日本民謡とラテン・リズムを融合させ21世紀に再生させ、ピーター・バラカン氏などの絶賛と共にヨーロッパツアー、南米ツアーを成功させ、日本各地のイベント、フェスにも引っ張りだこの彼ら。実はメンバーの2人があきる野在住とのことで、ライブフォレスト自然人村にとっても準地元バンドといって良い存在です。

かつて戦後間もない頃、偉大 なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本の伝統とラテンのミックスチャーを体現し、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海と、モノホンの民謡歌手フレディ塚本を中心に活躍を広げています!

https://minyocrusaders.tumblr.com

渋さ知らズ “あきがわ焚き火” セッション
民謡クルセイダーズ
Afro Begue
勝井 祐二(ROVO)
オオヤユウスケ(Polaris)
The Firewood Project
宮 武弘
粂川 拓也 
森と暮らす東京
高見澤淳子
都会のラクダ

【過去の開催】