新型コロナ感染対策

アースガーデンでは、小さい規模から「コロナ時代の野外フェス」の開催を重ねてきました。このノウハウを活かしてこのフェスを開催します。

今後、フェスを続けるには、主催者の努力だけでなく、参加者のみなさんの意識改革、行動変容が必要です。下記の注意事項を必ず守ってください。

注意事項:ご来場前

開催前の体調管理、感染防止

体調管理、感染防止に努めてください。ご来場当日は来場前にご自宅等で必ず検温を行ってからお越しください。37.5℃以上の発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。

接触確認アプリの登録をお願いします

来場前に新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の登録を推奨します。詳細はこちらから。

感染症対策グッズを忘れずに!

携帯用消毒液、マスク、除菌シート、マスクケースなどをお持ちください。

以下の方の入場をお断りします

37.5℃以上の発熱、咳、下痢、味覚障害、嗅覚障害等の症状のある方。

新型コロナウイルス感染症の陽性判明者との濃厚接触がある方。

同居者、家族など身近な知人の感染が疑われる方。

開催日から遡り、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等へ渡航及び当該国、地域の在住者との濃厚接触がある方。

注意事項:当日

検温にご協力ください

会場のメイン入口(3箇所を予定)に、体温測定用サーマルカメラを設置します。37.5°C以上の発熱などの症状がある場合は入場をお断りいたします。会場へ入る度に都度検温します。入場後に感染が疑われるような症状等が見受けられる場合、原則退場していただきます。

マスクの着用をお願いします

会場内ではマスクを着用してください。マスクを外す場合は、飛沫感染予防として大きな声での会話はしないでください。周囲も気遣いながらご協力をお願いします。

不織布素材マスクの着用を推奨します。

ソーシャルディスタンスを守りましょう

会場内では密集を避け、他のお客様との十分な距離を保ってください。

入場混雑時や飲食店等での列に並ぶ際には、1mを目安に間隔を空けてお並びください。混雑状況によっては、入場を規制いたします。

ステージフロアは、適切な距離を保つためにベンチを配置する予定です。ベンチ1脚につき2名までの着席とします。ベンチが配置されているエリアでは、着席もしくはベンチ前での立ち見に限ります。ベンチの場所取りは禁止です。各演目ごと離席いただくなど、譲り合ってご使用ください。離席の際には、お手持ちの消毒液でベンチを消毒するなど、次に使う方への配慮をお願いします。⻑時間のご使用などが見受けられた場合、スタッフより移動の声掛けをさせていただく場合がございます。その際は必ずスタッフの指示に従っていただきますよう、ご協力をお願いします。

スタンディングエリアでは密集を避け、他お客様との十分な距離を保ってください。

出演者との交流(サインや握手など)や、プレゼント・差し入れなどもお控えください。

消毒&手洗いはこまめに

会場各所に手指消毒用の消毒液をご用意します。小まめにご利用ください。また、ご自身でもできるだけ消毒液をご持参ください。

トイレ利用後には手洗いを徹底し、個人でタオル、ハンカチ等を用意してお使いください。また、トイレ利用時には、蓋を閉めて汚物を流すようにしてください。

飲食店では酒類を販売しません。イベントエリア内への酒類の持ち込みは原則ご遠慮いただきます

イベント内の飲食店では、酒類を一切販売しません。また、エリア内への酒類の持ち込みは原則ご遠慮ください。公共の都立公園でのフリーイベントであり、一般来園者、通行人の方々もいらっしゃいます。節度を持った行動をお願いいたします。エリア内での飲酒が見受けられた場合、スタッフよりお声掛けさせていただき、過度な飲酒やスタッフの指示に従わない方、迷惑行為が見受けられる方は退場いただきます。

抗原検査について

スタッフ及び出演者に対し、会場で抗原検査を実施します。抗原検査により陽性反応が出たスタッフは参加不可、出演者は出演キャンセルとし、保健所・医療機関等の指示を仰ぎ、適切な対応を取ります。

協賛:(株)リライアントラボ

抗原検査キット“Vrion Test”

イスラエルの医療機器メーカー KidodScience & Technology(キドッドサイエンス&テクノロジーズ)が開発した、50秒で結果がわかる世界最速新型コロナウイルス判定デバイスです。唾液中のたんぱく質に含まれるポリアミンという物質量を測定し、感染リスクを検出する検査方法によって新型コロナの感染リスクを調べることが出来ます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000075016.html

コロナ時代のフェスのお作法に
ご協力お願いします

今後、政府や行政からの指導・方針・見解の変更があった場合は、都度、対応を協議し、上記内容を変更する場合があります。

illustrations by Emi Miyazawa(ハイライフ八ヶ岳)

【過去の開催】