7月3日(金)・4日(土)・5日(日)、代々木公園で開催するアースガーデン “夏” ヨルイチ 2026。個性豊かなDJ陣と「ヨルイチスペシャル」で、夏の夜を彩ります。
7/4(土)
DJ
湘南のBalearic探訪家PONTIAC(DRAMATICBOYS/PLAYA)、電子音で旅の空気へとトリップさせるAuto Tent (Auto&mst)、grooveの愛の戦士・耕(Village Ram)、“踊るより揺れる”Ya(Village Ram)。四者四様のグルーヴで土曜の夜を包みます。
PONTIAC(DRAMATICBOYS/PLAYA)
PONTIAC(DRAMATICBOYS/PLAYA)
群馬出身、藤沢在住のDJ/Balearic探訪家。日本・アジアを放浪中にサイケデリックカルチャーに魅せられ、帰国後本格的にDJ活動を開始。2016年よりchillout酒場〜常夏〜の店主"キノシタリュウ"と【DRAMATICBOYS】として湘南を拠点に活動中。自身では湘南でBalearic party【PLAYA】を主宰。Claremont56の"Paul Murphy"や、Cafe Del Marの黄金期を築いた"Cantoma a.k.a Phil Mison"、イビサの伝説的な男"Jon Sa Trinxa"らと共演。また、東神奈川"Neptune"では、Seaside party【Cocktailz】をBM氏と共同主宰。極上のムードをコンセプトに不定期開催中。何はともあれ、マイペースに音の快楽道を突き進んでいる。
https://www.mixcloud.com/makoto-ohmae/magic-ocean/
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Auto Tent (Auto&mst)
Beatmaker/DJ。どんな環境でも旅先やキャンプの感覚にトリップさせてくれる、波のようなグルーブと空を仰ぐような解放感を電子音で表現するChillhop Navigator。ソロでのDJ / Beat Liveの他、ギタリストmstとのAuto&mst名義での活動を行っている。現在までにVinyl、CD、Cassettなどメディアを問わずリリースし配信で『sometime somewhere』をReleaseすると、Spotifyで100万回再生を突破し、バイヤーの目に留まりタワーレコード企画でCD化された。ラッパーのMeisoやIKE、シンガーの仮谷せいら、プロデューサーのno.9やOLIVE OIL、書道家 万美とコラボするなどジャンルの垣根のない活動を展開。全国のフェスティバルやパーティでLIVEを行いつつ、「TENT SoundSystem」としてサウンドシステムやオーガナイズなど多方面に渡る活動を行っている。
https://linktr.ee/Autoandmst
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耕(Village Ram)
"LOVE&HAPPINESS"を信条とした選曲で、JAZZ、DISCO、HOUSE、R&Bなどを主軸に、フロアに暖かいgrooveと高揚感をお届けする愛の戦士。フロアからラウンジまで様々なイベントで活動中。
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Ya(Village Ram)
"踊るより揺れる"パーティー「Village Ram」主催。DUB、REGGAE、DISCO、BREAKBEATS、ELECTRONICA、HIPHOP、SOUL、LATIN、CARIB、ROCK、JAZZなどを"揺れる"レコードを自分なりの解釈で織り交ぜるプレイスタイルで、パーティーの離陸や着陸を得意とする。2019年、MIX音源「Daydream」がmixcloudのDubチャート及びElectronicaチャートで日本1位を獲得。
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ヨルイチスペシャル
盆踊りをフリースタイルに再解釈したエキゾ盆踊り、Fuji RockやBoiler Room出演のMamazu、DJと和太鼓を融合させるドラマー田中レイ。見て、聴いて、踊れるスペシャルプログラムです。
エキゾ盆踊り(フリースタイル盆踊り)
ダンサーNOURAHが主宰する。エキゾ盆踊りは日本の夏の風物詩「盆踊り」を「Freestyle Bon Dance.」、今は失われたフリースタイルな盆踊りとしての再生を志向するダンスプロジェクト。2023年、2024年の代々木公園での開催では、外国観光客も交えた「Bon Dance"の新しい姿に大きな盛り上がりを見せ、テレビでも取り上げられるなど話題となってきた。
https://www.instagram.com/ekizobon/
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Mamazu
東京のダンスミュージックレーベル HOLE AND HOLLAND を拠点に活動し、伝統と未来を繋ぐレーベル SABI を主宰する。Fuji Rock Festival、Boiler Room、NTS Radio などに出演。近年では Wonderfruit Festival(タイ)Polygon Stage、The Air House Festival(韓国)にも出演している。2025年、アルバム『Alias』をリリース。フランスのクラリネット奏者 Alizarina や Handpan奏者 Reo Matsumoto(松本族)とのコラボレーション作品なども世界各国のレーベルより発表。adidas Originals、BEAMS、EVISEN、HUF、SON OF THE CHEESE、TIGHTBOOTH、VANS などへ楽曲制作やDJ Mixを提供している。
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田中レイ
ドラマー / 打楽器奏者。東京都出身。ロックバンド「RiL」のドラマーとして活動する傍ら、様々なアーティストのサポートやセッション演奏など幅広く活動。力強いビートとグルーヴを武器に、ロックからダンスミュージックまでジャンルを横断して演奏。近年はDJと和太鼓を融合したパフォーマンスにも参加し、生演奏ならではの迫力で観客を魅了している。ジャンルや形式にとらわれず、打楽器ならではのエネルギーで会場の熱量を高めるパフォーマンスを展開している。
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7/5(日)
DJ
石野卓球やtofubeatsと共演歴を持つNZA、寺院からスポーツ施設まで場を選ばないRikyU、空間のムードに合わせた選曲で定評のあるjudgeman(ジャッジマン)。日曜の夜を三者三様で盛り上げます。
NZA
HiphopからSoul、Disco、House、Techno等をMIXするDJ。国産音楽やJazzも好む。クラブ以外のアート展示、レセプションパーティー、クラフトビールフェス、Jicooでの船上DJ、野外フェスはEARTH GARDEN、りんご音楽祭などに出演。tofubeats、石野卓球、永井博、Joe Claussell等と共演。クラフトビールから日本酒まで嗜む角打ち好き。
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RikyU
2014年よりDJとしてのキャリアをスタートし、都内を中心に活動。主にHouseやTechnoなどをメインにフロアに合わせた選曲を得意とし、商業施設や寺院、スポーツ施設などクラブやライブハウス以外でもDJ・選曲を行う。DJと併せてプロデューサー・ディレクターとしても活動し、音楽・エンタメ・アート・ビジネスPRに関するプロダクション業務を担当する。
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judgeman(ジャッジマン)
東京を起点に活動するDJ。四つ打ちを中心に様々な音楽を独自の解釈で広義のダンス・ミュージックと捉え、それらを基軸に展開する自己表現、緊張と緩和をテーマに紡いでいくグルーヴに定評がある。House、TechnoをはじめSoul、R&B、Funk、Jazzといったブラック・ミュージックまで、ベニューや空間に応じたジャンルを取り入れ、空間や聴衆のムードに合わせて音楽の選択肢や可能性を広げていくプレイスタイルが特徴。クラブにとどまらず、ラウンジ・バー、ライブハウス、アートギャラリー、フェスティバルなど様々なベニューやイヴェントへ勢力的に出演し、オーディエンスとその場限りの音楽体験をインタラクティブに創出することへ情熱を注いでいる。
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ヨルイチスペシャル
ベリーダンスで世界を巡ったダンサー・ノーラと、世界中の異種音源を物語に変えるターンテーブリストL?K?O。ここでしか出会えない夜が待っています。
ノーラダンス
エキゾ盆踊り主宰。ベリーダンスを中心にしたダンサーとして、トルコのバンド「BaBaZuLa」のツアーなどでヨーロッパを中心に十数カ国、数百公演に出演し多くのアーティストと共演。トルコの国際ベリーダンスフェスティバルに毎年招聘されるなどの活躍から、日本国内でもFUJIROCK、東京ガールズコレクションなど数々のステージに出演し、 高い即興性と深くスピリチュアルな踊りで観客を魅了。 クルーズ船『jicoo』では、演出家、オーガナイザーとしても多彩なイベントを主宰し、Sema YildisSerap SuReyhan TuzsuzThalia AlexandraBaBa ZulaBoom pamなど海外アーティストの来日公演も多数手掛けている。 講師としてはRuhani Bellydance Arts(渋谷区神宮前)を主宰し、国内外で後進の育成にも力を注いでいる。
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L?K?O
クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる異才。National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。 また、OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etcノ百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。 そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。 08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース
http://m-hz.com/lko/
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今年のヨルイチは、揺れて、踊って、驚いて。
代々木公園の夜が、いちばん自由になる3日間です。
詳しくは出演者ページをご覧ください。
https://www.earth-garden.jp/event/eg-2026-summer/artist/
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