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冬至とクリスマス〜聖夜を灯すミツロウキャンドルの秘密【ワイルドツリー】

もうすぐクリスマス。みなさん、どんな夜を過ごすご予定ですか?

いろんなクリスマスの過ごし方があると思いますが、多くの日本のファミリーは、街でにぎやかに売られるクリスマスケーキを買ってきて、キャンドルの灯を灯すのではないでしょうか。

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また、クリスマスの前12月22日(金)には“冬至”を迎えます。

“冬至”は、季節を表す言葉として使われますが、1年で1番陽のある時間が短くなる日。夏至の日に比べると、場所によりますが日本でも5時間程度も違うそうです。改めて聞くと、ちょっと驚きですね。

現代に生きる私たちには、照明もストーブも、温かくて軽い服も、車や電車もありますから、夜が早く訪れ、1日の使いごたえのなさに戸惑う程度ですが、昔の人はどうだったでしょうか?夜が長いことは不安で、実際寒さと向き合うことは、私たちの想像以上に大変だったことでしょう。

クリスマスも実は、この“冬至”のお祭りが、その起源とされているそうです。真っ暗な闇の中に一つの灯りが灯り、そこから命が徐々に現れ、春へと向かっていく。それを祝福するのが“冬至”のお祭り。キリストの誕生は、言わば真っ暗な闇の中に灯る最初の灯りの象徴として、クリスマスは、そんな全ての命の誕生を祝福する日なのでしょう。日本より寒い国の人たちにとっては、より一層気持ちのこもった特別な日だった訳です。

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この灯りをご覧ください。

このキャンドルの灯りは、特別にやさしく心安らぐのですが、実は甘いハチミツの香りがして、その場と時間を特別贅沢にさせてくれるものです。体験された方は、実感されたことでしょう。

これは、“ミツロウキャンドル”といいます。

ミツバチが巣を作るときに出す蝋で作られている天然素材のキャンドルです。この“ミツロウキャンドル”は、クリスマスの夜を照らす灯りとして、古から、そして様々な素材がある現代でも、「クリスマスは“ミツロウキャンドル”」と、特別に扱われているものです。それは、ミツロウが命の祝福に最もふさわしい素材だからなんだと思います。

ミツバチは、花の受粉を助けることで、常に果実の、命の再生産を担っています。また、ミツロウを集めるためにミツバチが飛ぶ距離を考えると、まさに、ミツバチの命が詰まっているとも言えます。そしてそこには、ミツロウのもととなる花の蜜、それが育つために必要な太陽、雨、風、土などの全ての自然の営みも詰まっているわけです。

天然の淡いクリーム色の“ミツロウキャンドル”に火を灯した瞬間に、まるで命が輝いているかのようなオレンジ色の光を放って、甘いハチミツの香りが鼻の奥の方に届いてきます。 昔の人達は、それを太陽の光の代わりとして、崇めていたそうです。実際に灯すと、あなたにもそんな想いを実感いただけると思います。

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こちらの“ミツロウキャンドル”は、ワイルドツリーさんのものです。オーストラリアの森の中で、自由に蜜源を求められる環境で、たくさん蜜を集めたミツバチが巣を覆うように作るミツロウを、巣を健全に保つために取り除き集めたものからできています。ミツバチたちが元気にせっせっと蜜を集める様子が思い浮かびます。そんな、ミツバチも自然環境も大切にして作られた、暖かいキャンドルなのです。

いつまでも闇が続くかのように思われる“冬至”の長い夜に、そっと灯る暖かな光は、闇を照らし、心に希望の火が灯るよう。

あなたも、そんな聖夜を“ミツロウキャンドル”で過ごしてみませんか?