「新しい文化を生み出す高揚感がある」日本経済新聞 他に #ライブフォレストフェス が掲載!

『2020夏、「フェスの灯を消さない」』とキャッチコピーをつけた『#ライブフォレストフェス ~森と川と焚火の音楽祭〜』。私たちにとって大きな挑戦でしたが、その挑戦が多くの人に伝わり、いくつかのメディアで取り上げてもらっています。

日経新聞

8月11日(火)日経朝刊の1面特集

好調だった音楽ライブの危機が続いている。感染対策をとって営業を再開しても、観客数の制限で売り上げは伸びない。出口の見えない苦境の中、新たな収益の柱としてオンライン配信に活路を見いだそうと、試行錯誤のステージづくりが行われている。

7月31日、東京都あきる野市のキャンプ場に、軽やかなギターとドラムの音色が響いた。コロナ下の野外フェスの形を探ろうと開かれた「#ライブフォレストフェス」。客は最大200人に絞り、間隔を空けて椅子を並べた。日が暮れて盛り上がると、席の前や後方の指定エリアで、距離を保ちながら踊る人の姿も。

主催したアースガーデンは、5月から無観客での配信や関係者限定のライブを重ね、感染対策とフェスの両立を検討してきた。鈴木幸一代表は「新しい文化を生み出す高揚感がある」と前向きだ。

ウェブには動画付きで

当日の様子が動画で見れるほか、主催者や参加者のコメントも聞けます。

WEBメディア「LIM PRESS」

音楽ライブにフォーカスしたWEBメディア「LIM PRESS」にも #ライブフォレストフェスの本質に迫る記事を書いていただきました。

やはり、自分には音楽の現場が必要であることを改めて感じさせた。この場が持続できればと思う。自然に囲まれたステージなので、アコースティックなアーティストやアンビエントな音、ジャムバンドなどが似合うけれども、こうした所はいろんなアーティストに解放してほしいし、現場に飢えているアーティストに挑戦してほしい。例えばイースタンユースが蝉時雨の中で「夏の日の午後」を演奏したら最高だと思うし、椅子から離れなければ踊るのもOKなのだからテクノも聴きたい。テクニカルなプログレッシヴロックなんかは椅子に座って聴きたいからちょうどよい。ジャンル的に縦ノリのパンク系バンドは難しいけど、そのアコースティックヴァージョンで演奏するとか、可能性は広がる。

Festival Junkie Podcast

世界中の音楽フェスを旅するFestival Junkie津田昌太朗さんのポッドキャストには、津田さんとアースガーデン代表南兵衛とのトークプログラムがまるっと収録されています

ROVO LIVE FOREST 2020の様子もポッドキャストにしてもらっています

「#ライブフォレストフェス」から「ハイライフ八ヶ岳」へ

#ライブフォレストフェスの挑戦を踏まえ、アースガーデンではさらにもう一歩挑戦します。主催フェス「ハイライフ八ヶ岳」をコロナ対策をしたフェスとして9月に開催します。#ライブフォレストフェス よりも多い人数を迎えることになるでしょう。これまで築き上げた感染対策をさらにアップデートさせて、野外フェスの灯をつなぎ続けます。

春、夏のフェスが延期中止になり、秋に延期したフェスも多いですが、状況的には厳しさが増しています。アースガーデンでこれまで重ねてきた感染対策を活かし、どうにか安全に開催したいと考えています。ぜひ遊びに来てください!!