【第二弾発表】「集楽座」全10組の日割り&支援参加券が解禁!安部勇磨、ELECTRONICOS FANTASTICOS! ら5組を追加

2026年10月24日(土)・25日(日)、代々木公園の野外ステージ「アースガーデン“秋”」内で開催される体験型音楽フェスティバル「集楽座 Collective Sounds & Cultures(しゅうらくざ/コレクティブサウンズアンドカルチャーズ)」。このたび第二弾出演アーティストと日割り、そしてチケット(支援参加券)の情報が発表されました。

第二弾ラインナップ、5組を追加発表

第二弾では、never young beachでの活躍で知られる安部勇磨のソロ・プロジェクト「安部勇磨 (Band Set)」、和田永を中心に役割を終えた電子家電を新たな楽器として蘇生させる音楽プロジェクト「ELECTRONICOS FANTASTICOS!」、幻想的かつ民族的な唯一無二のビジュアルでこの夏のフジロックフェスティバル出演でも注目を集めた「鬼の右腕」など、新たに5組の出演が決定しました。

アーティストは今後、さらに5組程度の追加発表を予定しています。

出演アーティスト&日割り

10月24日(土)

  • 鬼の右腕
  • 北村蕗
  • 滞空時間 Taikuh Jikang
  • CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
  • 民謡クルセイダーズ

10月25日(日)

  • 安部勇磨 (Band Set)
  • ELECTRONICOS FANTASTICOS!
  • Summer Eye
  • T字路s
  • 中西レモン&すずめのティアーズ

開場 11:00 / 開演 12:00

チケット(支援参加券)について

集楽座では、チケットを「支援参加券」として、公共の場である代々木公園野外ステージでの新しい試みへの“支援と参加”を呼びかけています。

  • 1日参加券「入座札」:¥2,000(税込)
  • 2日参加券「座衆札」:¥6,000(税込/木製座衆札付き)

2日とも参加する方には木製の木札(座衆札)が付属し、さらに座衆芳名板へお名前を掲出します。

【受付URL】

集楽座について

「ただの“にんげん”として、世界と音に出会う場所」

集楽座は、代々木公園の中に2日間だけ現れる、誰もが主役になれる「村(集落)」です。情報とファッションが錯綜する都市の真ん中に、あえて「理想郷(オアシス)」を創り出します。

ここでは肩書きも属性も関係ありません。鳴り響く音に身を任せ、見知らぬ誰かとリズムを共有する。境界線が溶け合い、ひとりひとりが風景の一部となったとき、そこには新しい「ひとつの一体感」が生まれます。都会の喧騒の中で、私たちが忘れかけていた「根源的な喜び」を分かち合う場。それが「集楽座」です。

体験演出には、タイの「Wanderfruit」をはじめ海外フェスティバルのステージ建築や照明演出を手掛ける遠藤治郎氏、橋の下世界音楽祭やFUJI ROCK FESTIVAL/ORANGE ECHOのステージ建築を手掛けるZERO ACTION ARCHITECTらの仕掛け人が集結し、空間そのものが体験を演出します。

公演概要

  • イベント名:集楽座 Collective Sounds & Cultures(しゅうらくざ コレクティブサウンズアンドカルチャーズ)
  • 開催日程:2026年10月24日(土)・25日(日)
  • 時間:開場 11:00 / 開演 12:00
  • 会場:渋谷 代々木公園 野外ステージ アースガーデン“秋”内
  • チケット:1日「入座札」¥2,000/2日「座衆札」¥6,000(税込)
  • Website:https://shurakuza.jp/

クレジット

  • 主催:アースガーデン
  • 企画制作:MATAHARI / microAction / KOKICIK
  • 建築・演出:遠藤治郎 + ZERO ACTION ARCHITECT / 山中アツシ
  • Web Production:VISUAL AND ECHO JAPAN

アースガーデン“秋”2026についてはこちら: https://www.earth-garden.jp/event/eg-2026-autumn/