【全プログラム公開】坂本美雨、Yae、勝井祐二らも登壇!earth garden “冬” 2020 ステージトーク

毎年、とにかく盛り上がる”新年会”のステージをフル回転で、音楽ステージと共に密度高いトーク企画で僕たちの今と未来を語りあいます。規模感も丁度良いハズの新年会ステージで新しい2020年代のスタートに初めてのチャレンジです!

登壇者

野原健史
熊本のはら農研
坂本美雨
シンガー
岡野隆宏
環境省
宮 武弘
ウクレレシンガー(ライブ&トーク)
中嶋博幸
あきる野市議/中嶋材木店
高水健
秋川溪谷あじさいまつり
勝井祐二
ROVO
三上浩太
清里 萌木の村Rock
Yae
シンガー
東光弘
匝瑳ソーラーシェアリング
横尾俊成
港区議/グリーンバード前代表
中村則仁
あきる野市議/元港区エコプラザ職員
河野竜二
アースデイ東京 事務局長
近藤能之
南相馬よつば保育園
飯豊信
岡山県和気町移住推進員
南兵衛@鈴木幸一
アースガーデン

トークプログラム

1/18 12:50|秋川/多摩川でつながる清流のマチ東京あきる野

宮 武弘(アーティスト、ライブもあります)
中嶋博幸(あきる野市議/中嶋材木店)
高水健(秋川溪谷あじさいまつり)
飯豊信(岡山県和気町移住推進員)

その明るくバイタリティ豊かな歌で各地をつなぐ宮武弘くんがご縁ある、東京西端の清流のマチあきる野 武蔵五日市は、アースガーデンの拠点の一つでもあります。

そんな地域の2人に代々木公園まで来てもらい、宮くんの歌と共に秋川溪谷と共に“カワライフ”や“せせらぎ暮らし”を謳うその観光やライフスタイルを訊き、都心と容易につながるあきる野の魅力を伝えます。また移住のメッカ岡山県和気町からも、あきる野ともご縁あるゲスト飯豊信さんが飛び入り参加してくれます

1/18 14:00|「熊本のはら農研と僕たちと地域循環共生圏と」

野原健史(熊本のはら農研)

坂本美雨(シンガー)※トークのみ
岡野隆宏(環境省)

震災は僕たちに新しく深い人とのつながりを作ってくれる、プラスの側面もありました。

熊本で農業を軸に若い仲間の輪を広げるのはら農研塾野原健史さんと、シンガー坂本美雨さんは、熊本震災からのご縁で前回の秋の企画にご登壇いただき、地域循環共生圏へのシンパシーを強く語ってくれたところから、環境省から担当者の岡野隆宏さんと共にお誘いさせてもらいました。

地域の自立と支え合い/つながり合いを謳って進む地域循環共生圏づくりが、大きな困難に向き合ってきた地域にどう役立っていくのか、逆にそこからの学びこそが、循環共生のリアリティになるようにも思えます。客席も一緒に縦横に考えたいと思う企画です。

1/18 14:40|「畑の上の太陽光発電いよいよ世界へ!」

東光弘(匝瑳ソーラーシェアリング)
南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン)

ソーラーシェアリングがNHKニュースなどメディアで取り上げられる機会が増え、そのメッカ匝瑳には見学者が引きも切らずに続いています。この6年以上その事業開発に深く関わり、発電事業者にもなってしまったアースガーデンの僕たちには本当に嬉しい広がりです。

そんな匝瑳ソーラーシェアリングの動きの中心になっている東光弘さんに代々木公園に来てもらい、新年会の企画だからこそジックリと、中米やアフリカなど海外にも本格的に広がり始め、国内でもpatagoniaを皮切りに多くの企業が注目し取り組み始めているその可能性を訊いてみたいと思います。

また東さんは、庭先やビルの屋上などへのソーラーシェアリングの設置へも可能性を見いだし活動しています。東京で僕たちが出来るソーラーシェアリングの可能性も聞いてみたいですね。

1/19 12:10|「東京での地域循環共生圏 -アースデイは50周年のセレブレーションへ-」

Yae(半農半歌手)

中村則仁(あきる野市議/元港区エコプラザ職員)

横尾俊成(港区議/グリーンバード前代表)

河野竜二(アースデイ東京 事務局長)

来年アースデイは50周年を迎えアースデイ東京もちょうど20周年。4月18日(土)-19日(日)代々木公園では大々的にセレブレーションとしてのアースデイ東京が開催されます。

そんな時代の中で、東京を軸にした各地でのエコロジー実践/地域循環共生圏づくりも着々と進んでいます。千葉県鴨川を拠点にアースデイ東京では司会&シンガーとして活躍する半農半歌手Yaeさん、東京の西端あきる野で市議をつとめる元アースデイ東京ボランティア隊長の中村則仁さん、港区議で前グリーンバード代表の横尾俊成さんを迎え、アースデイ東京事務局長の河野竜二さんと共に、やがてオリンピックを迎えるこの東京から始められるエコロジーとライフスタイルを話したいと思います。

1/19 13:10|「南相馬と熊本とを結ぶ震災と僕たちのつながり」

近藤能之(南相馬よつば保育園)
野原健史(熊本のはら農研)

震災は僕たちに新しく深い人とのつながりを作ってくれる、プラスの側面もありました。

熊本で農業を軸に若い仲間の輪を広げる野原健史さん、東北南相馬で子供達と地域の場をつくり続ける近藤能之さん、僕たちアースガーデンはそれぞれ別々につながってきましたが、実はお二人は直接にも知り合い交流していました。人のご縁というのは呼び合うものなのだと不思議に納得するビックリなことでした。

この機会にそれぞれにご縁深いお二人に東京で一緒に話していただき、東京から僕たちが繋がっていける拡がりを確認したいと思います。

1/19 14:40|「八ヶ岳でこそ出来る理想のコミュニティ」

勝井祐二(ROVO)
三上浩太(清里 萌木の村Rock)

音楽フェス世代/フジロック好きの多くにグッとくるバンドROVOのリーダー勝井祐二さんは、ハイライフ出演者の中でも特に強く八ヶ岳地域へのシンパシーを語り「毎年出演したい!」と語ってくれるハイライフ八ヶ岳の応援団長、2020年は満を持してのステージを見せてくれることと思います。

そんな勝井さんの感じる八ヶ岳の魅力を、地域を代表するレストランRockの若き総支配人 三上浩太さんと一緒に深く訊き、八ヶ岳地域の自然と歴史、オーガニック農家の多さやジビエや川魚にも広がる食文化の豊かさなどもおおいにアピールしてもらおうと思います。

また移住人気ナンバーワンと言われる八ヶ岳地域です。そこに暮らす魅力、僕たち東京の住民に開かれた可能性も色々訊けると思います。ぜひ客席からも声を上げてもらいたい企画なのです。

※勝井祐二&Yaeのライブは13:50から

earth garden “冬” 2020