3.11に向き合う、28作品一挙上映「第二回3.11映画祭」@アーツ千代田 3331

プレスリリースをいただいたあと、我々の記事を出すことでいっぱいっぱいでご紹介できず、このタイミングになってしまいました。なので、これから見れるものをしっかりご紹介します。映画でしか伝えられないものもありますよね。

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第二回3.11映画祭:3/14(土)

10:15〜:いわきノート

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大震災と原発事故から3年、フラガールの故郷・福島県いわき市で暮らす人びとと、それぞれの思いとは? カメラは出会った人びとが語る言葉をひとつずつ照らしながら、一人ひとりの物語を丹念に描いてゆく。“福島の人たちの声を世界に届ける”を合言葉に、11人の大学生のまなざしによって紡がれる被災地の今と未来。

13:00〜:日本と原発

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脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が、裁判闘争の限界を打破するためにあえて世に問う原発のすべて。丸2年の歳月をかけ、ふたりの弁護士が多くの原発関係者、有識者にインタビュー取材を敢行。事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準など、エネルギー政策のウソと真実を追求する。

17:00〜家路

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3月11日―あの日、故郷を失った家族の再生の物語。音信不通だった弟の20年ぶりの帰郷をきっかけに、バラバラになった家族が数々の試練を乗り越えながらも再び絆を取り戻していく。福島オールロケを敢行し、主人公の松山ケンイチをはじめ、内野聖陽、田中裕子、安藤サクラなど実力派俳優が競演する。

20:00〜祭の馬

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東日本大震災を生き延び、数奇な運命を歩む一頭の馬を優しいまなざしで見つめたドキュメンタリー。映画は、馬と人とが培ってきた長い歴史を紐解きながら、とんでもない時代に生まれてしまった馬の運命を優しく、可笑しく描き出す。監督は『311』『相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶』の松林要樹。

第二回 3.11 映画祭

日付:2015年2月21日(土)、22日(日)、28日(土)、3月1日(日)、7 日(土)、8日(日)、14日(土)
場所:アーツ千代田 3331内 1階特設ギャラリー
料金:1枚で会期中のいずれかの上映(トーク付き上映含む)ご覧頂けます。
前売り:1枚800円/5枚セット3,500円/フリーパス(Web限定20枚)10,000円 当日:1枚1,000円/5枚セット4,000円/ペア割1,800円/学生•シニア•障害者•千代田区民900円