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今月は「ゆびこま編みのピクニックツール収納ケース」を編む

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春フェスが終わり、新緑まぶしい夏フェス到来!
ぽかぽか陽気に浮かれて、ピクニックやキャンプに
出かけたい気分ですね。
お家でごはんを作って持ち込むのもいいけれど、せっかくなら
ガスバーナーや調理器具を持ち込んで
Let`s アウトドアクッキング!したい。

さぁ今月は、お気に入りの布とゆび編みを
コラボさせたソトごはんを彩るアイテムを
ミシンが使えるカフェルポを添えてご紹介。
まずはガスバーナーや調理器具の収納ケースから!

ゆびこま編みのピクニックツール収納ケースレシピ 

(所要時間 約2時間/編み上がりサイズ直径14cm×高さ20cm)

・お好みの糸 引き揃え糸×麻糸 約24m
・あらかじめお好みの布で縫ったケース
・かぎ針
・ハサミ
・目打
・自分のゆび
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※糸の素材、編み具合によってできあがりサイズが変わってきます。
材料の長さ、編み上がりサイズは目安と考えてください

こちらのアイテムを収納するケースを作りますよ。

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基本となるゆびこま編みは、
2016年2月で紹介した
ゆびこま編みハウツーをご参考ください。
http://www.earth-garden.jp/shop-craft/48830/

今回ミシンを使うために訪れたのは、
東京は椎名町にある、商店街のお宿と喫茶【シーナと一平】。
http://sheenaandippei.com/

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とんかつ一平をリノベーションし、2Fはゲストハウス、
1Fはミシンが使えるカフェ&ラウンジという愉快な場所。
なんと300円でフリードリンク、フリーミシンが
愉しめるという、リーズナブルすぎる設定なのです!

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アイロン、ロックミシン、小道具もしっかり完備。

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自由に使ってOKな寄布箱もあるので
手ぶらで気軽に行けちゃうところも魅力的♪
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mamayunoは、ガーナで“神さま”を表す
ジニャメというシンボルが入った布を持参しましたよ。

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接着芯を張った布の底辺と側面を縫い合わせ、
さらにその2つも縫い合わせて表地と裏地を作り、
上部はまつり縫いをして完成。

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さぁ、ここからゆび編みです!

1:目打を使って、約0.5mm間隔の穴を開ける

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2:引き揃え糸と麻糸を合わせて輪を作る

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3:かぎ針を目打で開けた穴→輪に通す

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4:3の糸を穴に通す

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5:輪に、道具代わりになる利き手の人差しゆび(ここでは右)を入れる

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6:糸を人差しゆびにかけて輪の中に通す

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7:6でできた輪からゆびをそっと外し、次の穴にかぎ針を通し、3を繰り返す

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8:2つの輪にゆびを通し、さらに糸をゆびにかけて2つの輪の中に通す

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9:目打で開けた穴、全部に7~8を繰り返す

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10:一周回ったら二周目。一周目の一目の中にゆびを通す

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11:糸を人差しゆびにかけて一目の中に通す

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12:さらに糸を人差しゆびにかけ、2つの輪の中に通す

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13:10~12をお好みのサイズまで繰り返し、糸処理をする

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14:残りの糸でくさり編みしたヒモをゆびこま編みのトップに交互に入れてい

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15:ヒモの先にお好みでビーズを添え、ガスバーナーや調理器具を入れて閉じれば完成!

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ゆびこま編みのピクニックツール収納ポケットアレンジ

シーナと一平の寄布箱にあった、
色も柄もラブリーな布と麻糸を
使って“見せる裏地”を演出。

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こちらは平たい調理器具やシェラカップをIN。
mamayunoタグもつけてみたよ♪

こちらはくるくるするリボン部分をゆびくさり編みした
ガーナ布×ガーナビーズ×mamayunoタグ付のカトラリーケース。

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アイディア次第で、布とゆび編みの愉しみも無限大。
カラフルなアウトドアごはん、便利かわいいアウトドアアイテム
に加え、収納ポケットもこだわっちゃお!

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次の新月6/24までの、mamayunoゆび編みinfo

毎週水曜・木曜 ゆび編み教室
http://mamayuno123.jugem.jp/?eid=1

5月27,28(土日)森とバイクのアウトドアフェスタ
@ツインリンクもてぎの芝生広場
http://www.twinring.jp/