出演者

ComplianS(佐藤タイジ& KenKen)

佐藤タイジ(Vo,Gu)、 KenKen(Vo,Ba, Digital hand Perc)

佐藤タイジ「My Hero」リリースツアーにゲスト出演を続けたKenKen、2人がその活動を正式ユニットへとアップグレード。ギターボーカル&ベースの最小編成ながら、圧倒的な技術が2人のバイタリティと共に観客を熱狂させていくこと間違いなく、2020年激動の中で始動する「多摩あきがわライブフォレスト」のスタートに相応しい2人の登場に乞うご期待!(文:南兵衛@鈴木幸一)

佐藤タイジ

(シアターブルック・THE SOLAR BUDOKAN主宰)
徳島県出身。ギターボーカル日本代表。太陽光発電システムによるロックフェス「THE SOLAR BUDOKAN(since 2012)」の主宰者。
日本の音楽界と再生エネルギー界を牽引する稀有なモジャモジャ頭。「ロックスター」「ファンキー最高責任者」は彼の代名詞。’86、シアターブルック結成。’91、RedHotChili Peppersのフロントアクト。’95、EPICからデビュー。「ありったけの愛」がJ-WAVE.FM802など主要FM局でヘビーローテーション。ちなみに太陽の愛を歌ったこの曲を歌い続けたことが「THE SOLAR BUDOKAN」のアイデアの源泉。この他、クラブ系ユニット「The SunPaulo」ではエレクトロ。加山雄三率いる「The King All Stars」では主要メンバー。そして高円寺阿波おどりとのコラボ「佐藤タイジ&華純連」は日本の音楽史の転換点となる壮大なプロジェクト。楽曲「踊らなソンソン」はiTunes.Spotifyなどで絶賛配信中。佐藤タイジは間違いなく日本代表ロックスターなのだ!
http://www.taijinho.com/

KenKen

小学生の頃からベース、ドラム、ギターを始め、 2001年、15歳の時にベーシスト、コンポーザーとしてバンドを結成、 下北沢のライブハウスを拠点にライブ活動を始める。同時に高田エージ(ex.SUPER BAD)率いる、 Steve Eto(ex.PINK)率いる<二枚舌>、それぞれにベーシストとして参加。 自身のバンドをはじめ複数のバンドでライブ、セッションを重ねながら、 ティーンエイジャーとは思えぬ圧倒的なベース・プレイと存在感があちこちで評判となり、注目の存在となる。2003年、SUGIZO(ex.LUNA SEA)のソロバンド、 うつみようこ(ex.SOUL FLOWER UNION)のライブに参加、 その他にも様々なミュージシャンから誘いを受け、ひっぱりだこ。このとき弱冠17歳。 2004年、自身のバンドは解散。RIZEに サポート・メンバーとして参加。同時にソロ活動の準備に入り、楽曲制作、デモテープ制作を開始。 2006年4月からはにベーシストとして正式加入。 6月には満を持してソロ・アーティストKenKenとして、 アルバム『PARTY of INVADERS』(Columbia Music Entertainment)をリリース。ドラム、ベース、ギター、プログラム、ヴォーカル全てを自身で演奏、アレンジ、プロデュースした、 20歳でのメジャー・デビュー。

勝井祐二

音楽家/ヴァイオリニスト。ROVO、KOMA、DRAMATICS、勝井祐二 × U-zhaan、などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN ? UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。96年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、’90~’00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバム「2032」に、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続け、2013年「ROVO and SYSTEM 7」名義のアルバム「Phoenix Rising LP」を世界発売。2013~2014年にかけて、アジア~ヨーロッパツアーを行い、フジロックフェスティバル14に凱旋。2016年 ROVO結成20周年記念アルバム「XI (eleven)」発表。近年バンコクを中心にアジアツアーを頻繁に行うなど、ソロ活動の幅を広げる。2018年、映画「沖縄スパイ戦史」の音楽を制作、サウンドトラックアルバム「勝井祐二フィルムワークス」を発売した。
https://katsuiyuji.exblog.jp/

辻コースケ

パーカショニスト。
4度のアフリカ・ケニアでの修行を経て、basis recordsより7枚のリーダーアルバムをリリース。
ゴンザレス三上(GONTITI)とのDuo「smoked salmon railway machine 」にて『SEIZA 』。勝井祐二 × 沼澤尚 × 辻コースケで『Live at NAVARO』をリリース。バンドではGoma & Jungle Rhythm Section 、カセットコンロス、オルケスタナッジナッジ、POINTER BROTHERS(村上PONTA秀一 & 中村キタロー & 森俊之 & 辻コースケ)、Signals等。Caravan、GONTITI等のサポート。またソロパーカッショニストとしての活動や 、DJ井上薫、佐藤タイジ、堂珍嘉邦、照井利幸、Leyona 、Anyango、シアターブルック、THE SUNPAULO 、DJ JEFF MILLSなど様々な音楽家と活動中。
http://www.tsujikosuke.com/

DJ YO-GIN

DJ、プロデューサー、サウンドディレクター、音楽ライター、そして、あきる野市養沢でグランピングサイト「WOODLAND BOTHY」(ウッドランドボシー)を主宰。
90年代中盤より、HIPHOP、R&Bを軸とし、都内主要クラブからラウンジまで幅広く活躍。これまでにR&B、LATIN HOUSE、HIPHOP、CHILL OUTなど幅広いジャンルのCD&配信、DJプレイで、幅の広い知識からの選曲、独特のグルーヴ感をアピールしてきたが、あきる野市養沢への移住と共に4年前から「WOODLAND BOTHY」をスタート。その名のとおりの“森の中にある小屋”1日1組限定でだから過ごせる特別な体験を、素晴らしい自然と、抜群の料理と共に提供している。
最近では地域でのイベントや場づくりにも積極的で、あきる野&秋川流域に新しいカルチャーの風を吹き込みつつあり、今回は、地元地域を代表して参加。
http://woodlandbothy.jp/