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    <title>EarthGarden　アースガーデン｜コラム｜</title>
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    <updated>2010-06-22T04:47:06Z</updated>
    
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    <title>朝日新聞で代表：南兵衛＠鈴木幸一が紹介されました。</title>
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    <published>2010-06-21T01:18:15Z</published>
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    <summary>朝日新聞の求人欄インタビュー（2010年6月21日付）で、代表：南兵衛＠鈴木幸一...</summary>
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        <![CDATA[朝日新聞の求人欄インタビュー（2010年6月21日付）で、代表：南兵衛＠鈴木幸一を
ご紹介いただきました。こういう場でがいただけるのも、日頃ご一緒いただいている
皆さんとのご縁の広がりがあるからこそです。ありがとうございます。

これを機にしばらく控えていたスタッフ募集も始めました→<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/2010/06/post_10.html">コチラから</a>
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/ASAHI-2_S.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/ASAHI-2_S.html','popup','width=1384,height=1839,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/ASAHI-2_S-thumb.jpg" width="333" height="442" alt="" /></a>
]]>
        
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    <title>スタッフ募集</title>
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    <published>2010-06-21T00:45:01Z</published>
    <updated>2010-06-22T04:48:55Z</updated>
    
    <summary>朝日新聞の求人欄インタビュー（2010年6月21日付）で、代表：南兵衛＠鈴木幸一...</summary>
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        <![CDATA[朝日新聞の求人欄インタビュー（2010年6月21日付）で、代表：南兵衛＠鈴木幸一を
紹介していただいた機会に、しばらく控えていたスタッフ募集をまた始めます。
興味持つ方にお知らせ、転送いただければ幸いです。
___________________________________________________
<font color="#FF0000" size="3">スタッフ募集■アースガーデンの“しごと”とは？</font>
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◎オーガニックな場づくりでは日本随一のオフィスです。
　※参照<a href="http://www.earth-garden.jp/en_about/record.html">http://www.earth-garden.jp/en_about/record.html</a>

◎人が心地よく集える場づくりを、質量のバランスに
　心がけながら、ゆっくりと追求してきました。

◎季節毎に、200軒以上の個性的な出店/展者の方々と、それぞれの
　仕事やライフスタイルが交わるコミュニティを作ってきました。
　そのネットワークは、全国につながっています。

◎場づくりの広がりは社会性にも直結します。エコロジーを中心に
　多数のNPO/NGOとつながり、場づくりをしています。

◎場を作る以上は、プロフェッショナルとして仕事は忙しく大変です。
　しかし同時に、人とのつながりに恵まれます。
　これからの時代に生きていく、ヒントと知恵が豊かな仕事です。

※アースガーデンの場づくりのようすはコチラを参照して下さい
　<a href="http://www.earth-garden.jp/en_service/">http://www.earth-garden.jp/en_service/</a>
　<a href="http://www.earth-garden.jp/eg/">http://www.earth-garden.jp/eg/</a>
　<a href="http://www.earth-garden.jp/eg/pastevent.html">http://www.earth-garden.jp/eg/pastevent.html</a>

○＊＊■スタッフ募集内容■→]]>
        ○＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊○
　　　　■スタッフ募集内容■
○＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊○

【Ａ】イベント制作
　　　アースガーデンによる、企画制作、主催等による
　　　イベントの制作実務全般（現場＆事務）を担うスタッフ
　　　※アースデイ東京、アースガーデン＠代々木公園をはじめ
　　　　野外音楽フェスティバル、クラブイベントなど、多様な場づくりを支えます。
・週5日＋α勤務
・常勤スタッフに関しては、最低3年勤務が原則。
・勤務時間／
　10:00～19:00の８時間を基本としますが
　必要に応じて残業も多いです。　また、夏のフェスティバルでは、
　３日～１週間程度、地方の開催現地で宿泊となる場合も多いです。
・MAC/PCの基本操作が出来、尚かつ
　エクセルとイラストレーターが使える方、優遇します。

○勤務地
渋谷のアースガーデン・オフィス
渋谷区渋谷3-12-24

○募集要件
学歴、性別、年齢は問いません。
ただし下記の要件を満たす方を優遇いたします。
・明るく、元気でコミュニケーション能力がある人
・広報や会計／事務経験など実務的な能力のある方
・基本的なパソコン技能をもつ人

○給与待遇
基本給与：18万円（税別）
就業希望者の技術経験等を加味し、相談させていただきます。
※ 交通費支給 ／ 現状、社会保険はつきません

○応募および面接、本採用まで

・希望者は履歴書と簡単な自己アピールを添えて
info@earth-garden.jp
までメールして下さい。
（応募動機、仕事を通して実現したい目標など、
　自分なりに形にしてください。
　履歴書は特に書式にそろえなくてもかまいません。）

・面接は書類選考の結果を受けて、速やかに行いますので
　日程の調整をお願いします。

・常勤スタッフの場合、
　3ヶ月程度のインターン期間を取った後で、
　話し合いのもと、本採用となります。

○問い合わせ
募集に関する質問はあれば下記アドレスにどうぞ。
info@earth-garden.jp
必要に応じてお電話など差し上げる場合もあります。
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    <title>ブログがはじまっています　2009.11.29</title>
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    <published>2009-11-29T08:13:34Z</published>
    <updated>2009-11-29T08:29:21Z</updated>
    
    <summary>アースガーデン代表 南兵衛＠鈴木幸一が個人ブログを始めました。 これからは節目の...</summary>
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        <![CDATA[アースガーデン代表 南兵衛＠鈴木幸一が個人ブログを始めました。
これからは節目の長い文章はこちらのコラム、日々の短文はブログと使い分けていきます。
<a href="http://nanbei-earth.blogspot.com/"target="_blank">http://nanbei-earth.blogspot.com/</a>

また、コミュニティ･フェス「earth garden」の準備ブログもスタッフにより更新中です。
<a href="http://www.earth-garden.jp/eg/blog/"target="_blank">http://www.earth-garden.jp/eg/blog/</a>　こちらもよろしくお願いします！]]>
        
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    <title>2022年アースデイの旅</title>
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    <published>2009-11-26T13:42:43Z</published>
    <updated>2009-11-29T06:17:45Z</updated>
    
    <summary>　来年はアースデイが始まって40周年、日本でも市民レベルに広がって20年の節目。...</summary>
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        <![CDATA[　来年はアースデイが始まって40周年、日本でも市民レベルに広がって20年の節目。
　僕たちが盛り上げてきたアースデイ東京＠代々木公園についても、10年目の節目でもあり、今後のあり方なども含めて、関係者の議論が賑やかになってきました。この機会にフリーペーパー「earth garden」の春号で発表した、アースデイの原点と今後に向けての文章をこのコラムにアップします。アースデイを考え地球と人間のために行動する一助となれば嬉しいのですが。　2009.11.26.  記：南兵衛＠鈴木幸一

〜〜〜〜〜〜〜
<font color="#FF0000" size="3">2022年アースデイの旅</font>
2009.4.11.  南兵衛＠鈴木幸一（アースデイ東京 前事務局長/アースガーデン代表）


<font size="2">春ですアースデイです、アースデイキャンプです</font>

　歴史的な暖冬に暑かったり寒かったり右往左往しても、今年もちゃんと無事に春が来ました。当たり前のコトなのだけど、咲き乱れる桜の花々を見ながら、やっぱりホッと気持ちが緩み、いそいそとビールなど買いに行ってしまいます（笑）。四季豊かな日本に暮らしていて良かったとシミジミ思う時期です。
　そして、僕にとってこの20年、春と言えばアースデイでもありました。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_49664.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_49664.html','popup','width=761,height=570,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_4966-thumb.jpg" width="333" height="249" alt="" /></a>

　1990年4月22日東京夢の島、まだ21歳の僕は、たまたま目にした新聞での情報に誘われて、日本で初めて本格的に開催されたアースデイ･イベントへと出かけました。少し雨交じりのその日の様子は、まだ内容も見せ方も希薄でブースの数もわずかでしたが、それでも「地球」をテーマに集うという前代未聞のあり方故か、どこか突き抜けた開放感と柔らかな連帯感、言葉にならない新しい時代の息吹を感じ、それが僕を強くキックした、人生のひとつの起点、記念すべき一日でした。あの日のアースデイがなかったら、今の代々木公園でのアースデイも本誌で特集する「アースデイキャンプ Natural High！」もきっと表れていないだろうと思います。


<font size="2">アースデイの成功と、次のステップへの想いと</font>

　それから右往左往しながら20年近くが過ぎました。90年代の試行錯誤から2001年の再スタート、アースデイは代々木公園を中心とした一大イベントとして定着し、僕自身も40歳。アースデイ東京も僕たちのオフィスであるアースガーデンも、当初は考えもしなかった成長を遂げました。]]>
        <![CDATA[<font size="2">アースデイの成功と、次のステップへの想いと</font>

　それから右往左往しながら20年近くが過ぎました。90年代の試行錯誤から2001年の再スタート、アースデイは代々木公園を中心とした一大イベントとして定着し、僕自身も40歳。アースデイ東京も僕たちのオフィスであるアースガーデンも、当初は考えもしなかった成長を遂げました。
　そんな中で、代々木公園でのアースデイ東京への参加アプローチは激増、予想を大きく上回って驚くほどです。僕たちアースガーデン･オフィスが窓口を務める企画、NPOヴィレッジ、アースガーデン“春”、併せて300件以上の申し込みがあり、その過半数をお断りすることになりました。それはまさに嬉しい悲鳴で、10年かけて創ってきた自分たちの場と仲間たち一軒一軒の顔が見えていて、活動内容の素晴らしさに納得もしている150軒以上をお断りするプロセスは大いに辛いものでもありました。2001年のスタート当初は寂しいほどに広大に思えた代々木公園イベント広場が、成長した僕たちにはいよいよ小さいことを強く実感する今年の準備期間でもあったのです。
　そしてだからこそ、5月に開催する「アースデイキャンプ　Natural High！」の意味がいよいよ深いとも感じています。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/1030ed05pre.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/1030ed05pre.html','popup','width=681,height=443,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/1030ed05pre-thumb.jpg" width="333" height="216" alt="" /></a>


<font size="2">社会と僕たちの暮らしに広がっていくことが、アースデイ</font>

　さて、アースデイが単なるひとつのイベントであれば、代々木公園が一杯になったことで、その成長物語は万々歳のハッピーエンド、もしくはさらなる拡大を求めて、ビッグサイトなどのメジャーイベント会場での開催へと進むところなのでしょうが、アースデイは地球と環境と人間をテーマに、社会的な変革までを視野に入れた市民の場です。
　チェ・ゲバラは「革命は愛」と言ったそうですが、ラブ＆ピース的な文脈でアースデイを語る時も多く、音楽家の坂本龍一さんが「毎日がアースデイに」と語ったように、社会と僕たちの暮らしにその理想と場づくりが広がっていくことが、アースデイが本来持っている理想です。
　だからアメリカの学生達が始めたアースデイは1990年のアースデイ再スタートの時に世界中に開催を呼びかけ、日本でも生協や労働組合の皆さんが90年代の場づくりを全国で広げました。その積み重ねの先に今のアースデイの活況があるのです。
　そういう意味で、代々木公園への集中度が高くなってしまった現在のアースデイ東京の流れには、微妙な違和感があります。僕自身がつくってきた場でありながらの自己矛盾、本当に申し訳ないのですが、なんとも正直な気持ちです。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_4822.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_4822.html','popup','width=761,height=452,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/IMG_4822-thumb.jpg" width="333" height="197" alt="" /></a>


<font size="2">原点回帰..... より多様に偏在するアースデイへ</font>

　アースデイ東京の立ち上げ当初から、僕は「自主、自立、分散」こそが大切だと言い続けてきました。これはソフトエネルギーや政治経済の世界でも言われつつあることです。
　そしてこの数年、拡大したアースデイ東京から次のステップでの、その実践の方法論を考え続けています。
　だからこそ、アースデイ東京の企画の一環に、“アースデイキャンプ”と銘打った「Natural High！」を山梨での開催にも関わらず提案参加させ、自分たちがプロデュースする2万人の音楽イベント「渚音楽祭」等もネットワークして、そこでのエコ系企画も着々と充実させています。そうやって次の場づくりを着実に進めているのは、仲間たちの場づくりにもあり、同じ代々木公園とは言え月例マーケットを定着させた「東京朝市」、年々の開催を充実させている「アースデイちば」、地方ゆえの環境の豊かさを活かし驚くべき内容を展開する「アースデイ富山」、等々の先駆的な場づくりもすでに広がっています。私達が季節毎に開催する、アースガーデン“夏”“秋”“冬”もまた同じ意識のもとにあることは、言うまでもありません。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/7002ed05pre.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/7002ed05pre.html','popup','width=932,height=1141,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/7002ed05pre-thumb.jpg" width="333" height="407" alt="" /></a>


<font size="2">アースデイを消費せず、より新しいアースデイの創造を！</font>

　この数年のメディアでのアースデイの扱いを見ていると、いよいよアースデイも消費される段階に来つつあるようで、複雑な気持ちになります。多数の企業協賛と企業ブース、メディアへの露出、それに伴う不特定多数からの様々な反応、ア然とするほど意識の低い企業担当者からの声掛けなども一度ならず経験しました。
　自分自身の暮らしや生き方を振り返らず、大量生産社会で低コストに生み出される衣食住の消費財に依存しているばかりの意識で「アースデイ」と言ったところで、それは空虚で、まさにアースデイを消費しているに過ぎません。今アースデイは、拡大成長したからこそ、消費されるのか、本当の社会的な創造のチカラに継続的になれるのか、問われる時期へと進みつつあります。
　そしてもちろん僕は、さらなるステップを進み新しい意識と社会を創造するアースデイでありたいと願ってこの仕事にこだわり続けています。消費者ではなく、創る者＝クリエイティブであり続けるつもりです。少々照れくさい物言いなのですが（笑）。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/3101ed05pre.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/3101ed05pre.html','popup','width=446,height=282,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/3101ed05pre-thumb.jpg" width="333" height="210" alt="" /></a>


<font size="2">地域や違う時期のアースデイを応援してください！</font>

　ひとつのお願いがあります。
　アースデイに参加し、意識を寄せるなら、一緒にアースデイを創ってもらいたいのです。それは代々木公園でのアースデイということではありません。アースデイにリンクする「場づくり、社会づくり」を一緒にしてもらいたい、と言うことです。
　先にも書いたように、今いたるところでアースデイのあとに続く場づくりが始まり広がっています。成功の事例も増えていますが、その多くがまだまだ集客や運営や組織などに苦労しています。アースデイの理念からも、現在の代々木公園の状況からも、僕たちが進む道は、より多様にいたる所に偏在するアースデイを創っていくことなのです。
　きっと皆さんの身の回りにはいるはずです。アースデイやそれに近い意識で地域の中や違う時期に新しい場づくりに挑んでいる仲間が。それを助けてあげて下さい。そしてさらに進んで、自分自身で場づくりに挑んで下さい。それが、アースデイを創るということです。そういう輪が広がっていくことこそが、僕たちがアースデイに挑み続けてきた目的だとハッキリ思っています。
　もちろん、場づくりの形は様々です。イベントはそのひとつに過ぎないでしょう。お店の場合も、コミニティづくりも、ワークショップや自然体験の場づくりこそが本来のアースデイかもしれません。クリスマスやバレンタインが、当たり前のモノとしてそれぞれの暮らしと楽しみにあるように、アースデイがそれぞれの生き方に根を下ろしていく時、今の僕たちには想像もできない姿が現れてくるでしょう。
　それこそ、もう何年かすれば「アースデイキャンプ Natural High！」のような自然の中での場づくりこそ、より地球＝自然に深く触れるアースデイとして主流になる気もします。4月後半から5月にかけて、全国のキャンプ場や野山で展開される個性的なアースデイの数々、そんな想像も楽しくなります。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/5009ed05pre.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/5009ed05pre.html','popup','width=826,height=441,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/5009ed05pre-thumb.jpg" width="333" height="177" alt="" /></a>


<font size="2">アースデイの長い旅</font>

　アースデイを創る、それはとても長い意識で進む旅です。
　冒頭にも書いたように、ここまで来るのに現在もっとも成功しているアースデイ「アースデイ東京」は2001年のスタートからここまで10年近くかかりました。日本のアースデイという意味では1990年以来の20年が必要でした。そして最初のアメリカでのアースデイは1970年、もう40年です。
　僕たちが最初に2001年の代々木公園の場づくりに挑んだ時、建てたテントは40張りほどでした。雨が降った2日目はポツポツと寂しい人出でした。そこから年々の積み重ねがあって、今の250張りを超える規模と、10万人を超える人出が生まれました。僕たちがおこなってきたのは「クリエイティブ＝創造」と言うには似合わない、実直な話し合いと、通信のやり取りと、実務的な作業が大半でしたが、そういう地道な積み重ねこそが僕たちの「創る」ことでした。
　時々、アースデイが一定の成功を収めた今、このまま続けていてどうなるのかと、少し寂しいような遠い気持ちになることがあります。最近の地球環境問題の予想では当たり前に2050年の仮想気候が話題になり、その予想は暗くなりがちです。そして40年後の未来は80歳の自分が生きる未来として十分にリアルな気がします。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/0070ed05pre.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/0070ed05pre.html','popup','width=606,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/0070ed05pre-thumb.jpg" width="333" height="219" alt="" /></a>


<font size="2">30年前の現在、過去の未来</font>

　最近、ナウシカ/ジブリの宮崎駿さんが30年前に監督したアニメ「未来少年コナン」をDVDで見ました。そこであ然としたのですが、物語の中で未来として示されるのがまさに現代の2008年なのです。物語の中、“過去の未来”＝架空の2008年の人類は、反重力推進と思える驚愕の技術で当たり前に宇宙に飛び、太陽光発電を強大なエネルギーとして扱える技術を持っていながらも巨大戦争によって世界を滅亡させます。そして現実の未来に生きる僕たちは、戦争による滅亡は回避しても、大勢が宇宙に飛び出せる技術も、強大な太陽光発電も手に入れてはいません。
　人の歴史はつねに想像を超えた展開をしていきます。映画「2001年宇宙の旅」でキューブリックとクラークという二人の天才は`68年当時に考えられる限りのリアルな設定で30年後の未来をえがきましたが、実際の人類は2001年どころか現代でも、人工知能も木星への旅も実現にほど遠いのです。
　国家百年の計とは言いますし、天才クリエイター達も30年後の未来を予想しましたが、どうもじっさいは100年どころか、30年～50年の月日にさえ、現実の僕たちの予想を乗せることには無理があるようです。


<font size="2">「2022年アースデイの旅」へ</font>

　ならば僕は、もう少し短い月日の流れの中に自分がリアルに関わり創っていける未来を夢見て、歩いていきたいと思います。
　ちょっと遠いけれど意外に近い、干支も世代も一回りするぐらいの未来、2009年の今からなら、数字の揃いも良い2022年ぐらいが、夢見るにはちょうど良い気がします。
　2022年、つまり13年後。
　アースデイ東京がここまで9年、僕たちアースガーデンが13年、ウチの長男が今年15歳（笑）。
　13年はなかなかリアルな未来です。
　そして、この回る地球の上に必ず太陽は照らし続け、風は吹き続けています。

　果たして13年後の2022年、代々木公園でのアースデイは続いているのでしょうか？
　お台場がエコタウン化してアースデイ一色なんてこともあるかもしれません。でも、個人的にはつい先日にアースガーデンを初開催した浅草で下町に密着した「浅草エコカーニバル」なんてほうが嬉しい気がします（笑）。さらにそんな事よりも、やっぱり僕たちの毎日の暮らしと町とがエコ的に豊かになっていて欲しいと願います。住んでいる町の当たり前のお店や食堂が優しく楽しいオーガニックな場になっていて、働く街のビルやバスや電車が当たり前にエコになっている世の中。そんな中でのアースデイは今とはまったく意味の違うものになっているでしょう。
　そして、その時の自分たちを予想するのはもっと困難です、、、、。

　ただ、、、
　祈るように思うのです。

　2022年には、僕たちの仲間と子供達の輪に、そして日本と世界に、できるかぎり
　いっぱいの笑顔があふれていて欲しいと。

　30年後、そして50年後、僕たちは
　どういう生き方と暮らしでこの星の上に立っているのでしょうか？
　予想もつかない遠い未来へと旅する僕たちだからこそ、
　理想を思い描いてリアルに進める13年後が大切なのです。

　「2022年アースデイの旅」、主役は僕たち。上映公開は13年後の予定です（笑）。
　楽しく気長に一歩一歩、一緒に創っていきませんか？　

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    <title>最高の“友達”だった、ナナオ</title>
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    <published>2009-02-10T13:03:22Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:24:04Z</updated>
    
    <summary>このブログを書いている今日は、ナナオの四十九日です。 そして、七×七＝四十九、な...</summary>
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        <![CDATA[このブログを書いている今日は、ナナオの四十九日です。
そして、七×七＝四十九、なにげに科学好きで、数字の詩作もあったナナオなら、
今日の自分にどんな自分の詩を読むのでしょうか？（笑）

名前のない新聞というミニコミにナナオについて書いた文章を流用します。
2月15日<a href="http://www.earth-garden.jp/en_event/2009/02/post_18.html">「ナナオ四十九日」@国分寺カフェスロー</a>でも、皆さんとナナオの思い出を持って集えれば幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜
<font color="#FF0000" size="3">「最高の“友達”だった、ナナオ」</font>
2009.2.10.  南兵衛＠鈴木幸一

　僕にとって、ナナオは最高の友達だった。
　歳は本当に孫ほど違っていたし、表現者としてのナナオには最大級の敬意を持っていたけれども、ナナオはやっぱり、友達だった。そしてそれは元々ナナオがそう望んだことだったとも思う。
　1990年長良川行進の時、初めてナナオに会った。その1年ぐらい前にも小さなイベントで目にした時があったような気もするのだけれど、余りよく覚えていない。
　20年前の長良川の手づくり行進は、まだ20歳そこそこの僕にとって、現代に突如現れた原始人の集まりのように強烈な印象が残っている。今のように、ヒッピーファッションも一般的ではなかった頃で、長髪にひげ面はもちろん、ドレッドヘアーなんて知りもしなかった。そんな人たちが長良川源流の小さな町の公民館にウヨウヨと溢れていた。時代遅れのアウトドア系左翼少年だった僕は、ただあ然とするばかりだった。
　そんな中でナナオはまだ60代半ばだったけれど、他の参加者より一回り年上で、すでにロングの見事な白髪に白髭が長老に相応しい貫禄は、あきらかに集まりのシンボルだった。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA1_%E8%BB%BD.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA1_%E8%BB%BD.html','popup','width=944,height=645,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA1_%E8%BB%BD-thumb.jpg" width="311" height="212" alt="" /></a>
]]>
        <![CDATA[　行進の続いた２〜３日後、たまたま所用で近くに車で移動するナナオの運転手をすることになって、初めて2人になった。その時、出先で出会った人にナナオが僕を紹介してくれてこう言った「友達のナンベイくんだよ」。
　ナナオにしてみれば当たり前でしょ？、という程度のことだったと思うのだけれど、孫ほどの年下をつかまえて「友達」と言える自由でニュートラルなナナオの精神が、強烈に僕をキックした。
　だからその後も、ナナオは僕にはあくまで友達だった。当たり前に年上として気遣いはしたけれど特別な扱いはしなかった。むしろ元気なナナオを見るとちょっと乱暴になってしまうぐらいで。きっとナナオもだからこそ僕たちとのつきあったのじゃないか？　うちに時々泊まる時も狭いウチの中で子供達と一緒に川の字で寝ていて、それを嬉しそうに他の人にも話していたと聞いて、そんな風にも思った。
　今回の原稿を書く話がアパッチから来た時、あえてナナオ批判を、という話もあって、確かに昔のナナオが怖かったとか、ごう慢だ、見栄っ張りだ、等々の意見は僕にも伝わってきているし、僕自身そういう印象も部分的には持っているのだけれど、でも友達だからそんな欠点はあって当然でしょ？（笑）
　80年代の前半ぐらいまでのナナオにはどこかで世の中を変えていくために自分がカリスマでなければと気持ちを張っていたところがあったのだろうと思う。映画「スワノセ第4世界」などを見るとそういうナナオのがんばりを感じる。だけど、少なくとも僕が密接だった90年代後半以降のナナオにそういう意識やごう慢さを感じたことはあまりない。まあ、当たり前に少し見栄っ張りで、知ったかぶりで、でもそれを支える博識や知恵の基本を持っている愛すべき人で、人間としての自分に当たり前に接してくる人に分け隔てのない、優しい人だった。
　そしてもちろん、ナナオの詩は素晴らしかったし、パフォーマーとしても最高だった。
　僕にとっては、それで十分。　ナナオ、いってらっしゃい。

南兵衛＠鈴木幸一

下は、我が家に来たナナオが子供達と一緒にプリクラを撮ったモノ。
なんだね、これは？とのぞき込んだところでいいタイミングでパチリと（笑）。
ナナオらしくないようでいてナナオらしい、一枚です。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%A9_%E8%BB%BD.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%A9_%E8%BB%BD.html','popup','width=629,height=458,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%A9_%E8%BB%BD-thumb.jpg" width="207" height="151" alt="" /></a>

]]>
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    <title>ナゼ「鼓童」なのか？</title>
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    <published>2007-09-14T01:08:25Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:17:15Z</updated>
    
    <summary>　間近に迫った僕たちの主催する鼓童公演を前に、ナゼ僕たちが「鼓童」を伝えようとす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.earth-garden.jp/en_colum/">
        <![CDATA[　間近に迫った僕たちの主催する鼓童公演を前に、ナゼ僕たちが「鼓童」を伝えようとするのかを考えながら、文章を綴りました。オルタナティブな新しい価値に向かっていく多くの人に、彼らの姿に触れて欲しいと真剣に願っています。
<font color="#FF0000">9月21日：渋谷CCレモンホール 「鼓童：渋谷：ライブ！」</font><A HREF="http://www.earth-garden.jp/kodo/"target="_blank">http://www.earth-garden.jp/kodo/</A>

〜〜〜
<font color="#FF0000" size="3">ナゼ「鼓童」なのか？ 「鼓童」の何が面白いのか？</font>
2007年9月14日　南兵衛＠鈴木幸一

<font color="#FF0000" size="2">一級のライブパフォーマンスにしびれる！</font>
　これまで相当数多くの多様なライブ･パフォーマンスに触れてきたけれど、鼓童のライブにはいつもしびれる思いがする。
　和太鼓グループとしての圧倒的な実績や、伝統から飛躍したコラボレーションの数々などといった前置きも、実際の彼らのパフォーマンスに触れてもらえばたいして意味がない。鍛え上げられたメンバーの寸分狂わぬ正確なビートが打ち鳴らされ、大太鼓の重低音に締太鼓や担ぎ太鼓の高音の波が寄せ返すように混じり合うアンサンブルには、人の体が生み出すリズムの極限が現れる。さらに曲間の転換さえ見せ場にする日本的な「間」と「立ち振る舞い」の奥深さにもため息が出る。
　パーカッションでのライブだからこその躍動感、日本の美意識と伝統が差し込む呼吸のメリハリ、新しい表現への革新性、色々なバランスが昇華するライブにはいつも余韻の深いものを感じる。
　音楽の有り様ゆえにヒット曲こそないものの、結成以来3000回を越える公演を国内外で続けてきたその音楽のクオリティは一級であり、昨年のフジロック・メインステージへの出演などもその評価あってこそと納得させられる。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914BS-1-03.jpg"><img alt="20070914BS-1-03.jpg" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914BS-1-03-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_0920.JPG"><img alt="20070914IMG_0920.JPG" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_0920-thumb.JPG" width="200" height="133" /></a>]]>
        <![CDATA[<font color="#FF0000" size="2">オルタナティブなあり方が素晴らしい！</font>
　鼓童は、元々70年代に佐渡島でのワークショップに集まった若者たちの輪から始まった集団であり、当初から伝統と自然から新しい文化を創造しようとしてきた。集った若者たちの衝動がひたむきに持続し、理想と情熱の蓄積が現在の姿を生み出した。オフィス・スタッフ、演奏プレイヤー、研修生等までの総勢70名に迫る「鼓童」は、オルタナティブを創造してきた組織と考えても随一の存在なのだ。
　グループとしての「鼓童」とライブの場としての「ワンアースツアー」、伝統文化豊かな佐渡島を本拠地とする「鼓童村」、地元での晴れ舞台としての「アース･セレブレーション」、人材の育成と文化創造の拠点としての「鼓童文化財団」、これらが絡み合い支え合って、単なる音楽グループではない大きな「鼓童」という存在が成立している。
　その集団としての歴史とカルチャーが生むバックグランドの奥深さ、地方性を背景にした人の輪のあり方、佐渡島から照らし出される自然との一体感までがトータルで「鼓童」を成立させている。
　彼らの歩みと有り様を辿っていくと、新しい価値観を創りあげていくリアリティも透けて見えてくる。前身から30年を超える歩みの長さは、お手本と言うには少々大きすぎるかもしれないが、彼らのライブに触れてもらえれば、歩み続けてきたチカラと感動を感じてもらえるはずだ。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_8311.JPG"><img alt="20070914IMG_8311.JPG" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_8311-thumb.JPG" width="200" height="133" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914_%E4%BD%90%E6%B8%A1%EF%BC%94%EF%BC%96.jpg"><img alt="20070914_佐渡４６.jpg" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914_%E4%BD%90%E6%B8%A1%EF%BC%94%EF%BC%96-thumb.jpg" width="202" height="133" /></a>


<font color="#FF0000" size="2">佐渡島を背景にした、等身大の歩み、暮らし、仕事、が興味深い</font>
　遮二無二走り出した若者たちの情熱を源流とする鼓童だけに、その歩みの裏話には彼らの等身大が映る楽しい話も多い。曰く、創設時には凍える冬にすきま風が通る廃校校舎で寝起きしていたとか、ドサ回りのようにおかしな初期の海外ツアーの様子、アース･セレブレーションをはじめた頃の試行錯誤等々、伝統と歴史を踏まえた「格式」以前に、今も手作り感満点で試行錯誤を続けている様子が印象的でもある。
　それは彼らの日々の暮らしぶりや仕事（音楽活動）のあり方にも通じていく。佐渡島の独自の伝統、自然、文化のトータルな豊かさが彼らを島に根付かせ、メンバーとスタッフも島の環境に馴染み魅力を感じて地域に暮らし働いている。島の中ではメンバーもただのお兄ちゃんだったりするわけである（笑）。また研修生として最初の2年間は農作業まで含む島での合宿生活から始まるのも彼らの歩みと地域性をに重なっていく。
　島のローカルからこそ発せられる言葉や想いが、折々に彼らから伝わってくるけれど、それはスローライフやLOHAS、オーガニックといった時代のキーワードにもつながる彼らの豊かな一面であり、その余裕が彼らのパフォーマンスに独特の深みを与えているのだ。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914_%E4%BD%90%E6%B8%A1%EF%BC%93%EF%BC%90.jpg"><img alt="20070914_佐渡３０.jpg" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914_%E4%BD%90%E6%B8%A1%EF%BC%93%EF%BC%90-thumb.jpg" width="222" height="150" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914SANY0110.JPG"><img alt="20070914SANY0110.JPG" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914SANY0110-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


<font color="#FF0000" size="2">そしてこれからの鼓童はもっと面白い！　</font>
　つらつらと鼓童の魅力と興味深いあり方を綴ってみたけれど、実は彼らはまだまだ完成していない集団であり、さらに新しく質の高いあり方に向けて前へ前へと進もうとしている。だからこそ鼓童は素晴らしくそして、面白い！と言えるのだ。
　昨年のフジロックはその象徴的な例だと思うが、僕はその交渉から当日までの一部始終に立ち会って、彼らが小さからぬリスクと共にあのライブに挑んだ事を実感している。元々舞台芸術として完成度を高めてきた鼓童が照明の効かない白昼の大ステージに挑んだこと、音響ノウハウの薄いところに普段とまったく違う環境、短時間でのセッティング、日本一のフェスティバルのメインステージとはいえ鼓童にとってのマイナス要素はかなり大きかった。そんなステージに挑んでいった彼らの姿勢こそ、伝統以上に「ROCK！」だったろう。他にもこれまでの鼓童の共演歴を見れば、彼らの革新性はありありと伝わってくるし、これからの鼓童がその歩みをますます進めることに疑問はない。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914SANY0060.JPG"><img alt="20070914SANY0060.JPG" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914SANY0060-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914sado074074.jpg"><img alt="20070914sado074074.jpg" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914sado074074-thumb.jpg" width="220" height="150" /></a>



〜〜〜
　鼓童と関わってくると、彼らのあり方の様々な要素が、僕たちの進む道に随分と示唆的だと思わされることが多い。日本〜世界、ローカル〜グローバル、自然〜人間、伝統〜革新、組織〜個人、技術〜個性、等々と色んな事を考えさせられるけれど、何よりも素晴らしいのは彼らのナマな姿の説得力だ。
<font color="#FF0000">　「鼓童：渋谷：ライブ！」9月21日：CCレモンホール</font>
　この機会に、ぜひ彼らに触れて下さい！！　心からお待ちしています。
<font color="#FF0000">イベント特設ページ</font>　→<A HREF="http://www.earth-garden.jp/kodo/"target="_blank">http://www.earth-garden.jp/kodo/</A>

〜〜〜
<font size="4">07年9月21日（金） 渋谷C.C.Lemonホール</font>
開場18:00　開演19:00
一般指定席券5000円 発売中
<font color="#FF0000" size="2">イープラス</font> <A HREF="http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=88:P0=GGWB01:P10=1:P2=001274:P5=0001:P6=001"target="_blank">http://www.eplus.jp</a>      <font color="#FF0000" size="2">ぴあ</font> 0570-02-9999［Pコード261-343］
[問]アースガーデン　03-5468-3282　　<A HREF="http://eplus.jp/kodou"target="_blank">http://www.earth-garden.jp</a>
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_0920.JPG"><img alt="20070914IMG_0920.JPG" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070914IMG_0920-thumb.JPG" width="400" height="266" /></a>
]]>
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    <title>キミドリ：スタッフ募集</title>
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    <published>2007-07-05T11:39:07Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:25:58Z</updated>
    
    <summary>人が人を呼び、笑顔がこぼれる元気なキミドリ． キミドリだからこそ、色々な出会いや...</summary>
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        <![CDATA[<font color="#FF0000" size="3">人が人を呼び、笑顔がこぼれる元気なキミドリ．</font>

キミドリだからこそ、色々な出会いや経験があります。
頭で色々考えるのも大事ですが、間違っていても
自信と責任をもって行動するのが大事だと気づく時があります。
そんなキミドリで一緒に頑張れる人を求めてます。

<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00322.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00322.html','popup','width=1111,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_0032-thumb.jpg" width="222" height="144" alt="" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R00109511.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R00109511.html','popup','width=1111,height=833,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0010951-thumb.JPG" width="192" height="144" alt="" /></a>
すいません、またコラム欄を借りてキミドリのスタッフ募集です（笑）。
ダイナミックなバランスの中で、新しくて等身大のオーガニックのあり方を切り拓いていきます。
ぜひ、一緒に働きませんか？　南兵衛＠鈴木幸一

○＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊○
＊　　　 アースガーデンと仲間たちのお店　　  ＊
＊　　　　　　自然派：お弁当Cafe　　　　　  ＊
＊　　　　　立ち呑みBar「キミドリ」　　　     ＊
＊　　　　　 　  ＝スタッフ募集＝　　　　　　 ＊
○＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊○
]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0011228.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0011228.html','popup','width=1111,height=833,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0011228-thumb.JPG" width="192" height="144" alt="" /></a><a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00711.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00711.html','popup','width=1111,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_0071-thumb.jpg" width="220" height="144" alt="" /></a>

営業開始から3年を過ぎ、お店にしっかりと気持ちの良い“気”が満ちてきました。
楽しい輪がお客さんと一緒に作れつつある今だからこそ、
さらに着実なキミドリらしさを一緒に作れる仲間が必要です。
イベント出店なども着々と増やしつつあり、新しいチカラが必要です。

オーガニック・フードのイベント・コーディネートでは
ap bank fes.、フジロック等、随一の実績を持つアースガーデンが
この10年来の人の輪と場づくりのチカラを注入しています。
今後、アースデイ東京、アースガーデン＠代々木公園、
ap bank fes.、フジロック等々、への出店を予定し、
ケータリング事業への計画もあります。毎日の仕事を通して、
オーガニックが当たり前な、風通しの良いムーブメントを育てます。
よろしくお願いしまッス！！

■■■ キミドリ. 調理ランチ スタッフ募集 ■■■

※ 人が人を呼び、笑顔がこぼれる元気なキミドリ．※

・キミドリ.だからこそ、色々な出会いや経験があります。
　頭で色々考えるのも大事ですが、間違っていても
　自信と責任をもって行動するのが大事だと気づく時があります。
　そんなキミドリで一緒に頑張れる人を求めてます。

　自然派 お弁当Cafe 立ち呑みBar キミドリ.
　<a href="http://www.kimidori.info">『キミドリ. WEBサイト』</a>

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

＜調理・ランチ＞スタッフ募集

以下の2つのポジションについて募集します。
　１：調理スタッフ
　２：ランチスタッフ

○募集条件
１：「調理スタッフ」
・キッチンでの調理と、
　レシピ考案をできる人材を求めます。
　経験者を歓迎しますが、調理に意欲と興味のある人はご相談下さい。

・勤務：基本週５日
・勤務時間／10：00~24：00の最大幅の中で調整
・パートタイムでの希望についても、
　応募者の意欲、事情、能力によっては検討します。ご相談ください。

２：「ランチスタッフ」
・ランチのお弁当販売時の簡単な調理、盛りつけ、接客販売、簡単な調理

・勤務：平日週3~5日程度
・勤務時間／10：00~16：00
　（相談にて時間は調整の可能性も）
・パートタイムでの募集ですが、応募者の意欲、事情、能力によっては
　正スタッフへの抜擢も検討します。ご相談ください。

○勤務地
キミドリ＠渋谷3丁目
東京都渋谷区渋谷3-12-24 渋谷アースガーデン1F
　/アースガーデン・オフィスが3Fにあります

○募集要件
学歴、性別、年齢は問いません。
下記の要件を満たす方は優遇いたします。

・調理技術のある人
・飲食店での勤務経験がある人
・基本的なパソコン技能をもつ人

○給与
就業希望者の技術経験等を加味し、相談させていただきます。

・交通費支給 ／ 現状、社会保険はつきません
・応募および面接、本採用まで
・希望者は履歴書と簡単な自己アピールを準備して
　<キミドリ：川上>までメール、または郵送して下さい。
　とりあえずの電話での問い合わせ、相談も歓迎します。
（自己アピールは、応募動機の作文等の簡単なモノで結構です。
　形式は問いません。）

・面接は書類選考の結果を受けて、速やかに行いますので
　日程の調整をお願いします。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

○問い合わせ
〒115-0002　東京都渋谷区渋谷3-12-24
　　　　　　　渋谷アースガーデン1F
tel：03-5468-3289
fax：03-5468-3285
masaharu@earth-garden.jp

スタッフ募集に関する質問、相談などは
キミドリ：川上にご連絡下さい。
<a href="http://www.kimidori.info">『キミドリ. WEBサイト』</a>

<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0010969.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0010969.html','popup','width=1111,height=833,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/R0010969-thumb.JPG" width="333" height="249" alt="" /></a>
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00551.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_00551.html','popup','width=1111,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/DSC_0055-thumb.jpg" width="333" height="217" alt="" /></a>
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    <title>人間から始まる。</title>
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    <published>2007-06-16T01:39:53Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:26:30Z</updated>
    
    <summary>人間から始まる。 2007.6.16.　南兵衛＠鈴木幸一 　アースガーデンという...</summary>
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        <![CDATA[<font color="#FF0000" size="3">人間から始まる。</font>
2007.6.16.　南兵衛＠鈴木幸一

　アースガーデンという名前を掲げて10年以上、成り行きながらも新しい場創りにけっこうな時間を賭けてきた。その今日この頃の実感として、人と人の“縁”こそが財産だとシミジミ思うことしきりである。現にこのコラム欄がこれまで1年近くをアースガーデンとキミドリの求人欄として流用されていたという歴史（？）もあったりする（こじつけか（笑））。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_IMG_1049.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_IMG_1049.html','popup','width=666,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_IMG_1049-thumb.jpg" width="333" height="250" alt="" /></a>]]>
        <![CDATA[　ちなみにアースガーデン＆アースデイ＠代々木公園の流れでは、年3回の場づくりで毎回延べ120人〜200人以上のボランティアの若者たち（中には中高年の方もいますが）と交わる。仮に各回平均150人延べスタッフ数÷3日間＝純粋参加数が50人、として毎回の入れ替わりが50%と考えても年3回で100人、これを7年続けてきたから少なめに見積もっても700人以上、おそらく実際は1000人ぐらいの顔ぶれと触れあってきたというコトなのだと思う。

　僕のあとにアースデイ東京の事務局長になってバリバリにやってる中島悠はまだ高校生の時の彼にアースガーデンの比較的初期の時期に出会っていてここまでの歩みも少々天才肌、逆に半日足らずのお手伝いで二度と来ないヤツも少なくない。まあ相性もあれば好みもある、何より１人１人が自分の人生のごく一時とはいえ時間を賭けてくれるワケだから、それぞれの歩みに多少なりと有意義な時間を楽しく過ごしていって欲しい、っていうのが僕の最大公約数的な想い。
　そしてそういう優等生的な気持ちのもっと奥に、お互いの理想と能力と経験値etcの“人間力”のトータルが音を立ててぶつかり合うような手応えのあるヤツと「本気の仕事」がしたいと、少々ハングリーな僕がいつもいる。
　個人史的には、20代前半で得た自然の美しさと安心への確信が自分の歩みにとって大きな要素だったけれど、その確信から前に進みだすとドンドン人との交わりが大きな比重をしめるようになっていった。
　そしてこの2年、少々狭いけれど対外的には開かれた“オフィス”を手に入れ、何の間違いか勢いで飲食店「キミドリ」まで起動させ、パートタイムを含む総スタッフ数が10人を超えると、いよいよ“求人”なんてものもコンスタントに掲げるようになって来たから、えらいコトである。
<a href="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_ed5.html" onclick="window.open('http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_ed5.html','popup','width=653,height=490,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20070615_ed5-thumb.JPG" width="377" height="282" alt="" /></a>

　右往左往、七転び八起きしながら（笑）しみじみと、「結局は人間次第だなぁ」と思う。
　最近の草の根オーガニック＆エコ系業界（笑）では“求人”がけっこう話題で、景気の良くなってきた世の中、メディアで取り上げられるようにはなってきても給与のベースアップはそうそう進まないオーガニック＆エコ系の求人はけっこう厳しくなっているのが実感。あんまり深く考えなくても普通の仕事で少しはイイ給料がもらえるようになってくれば、理想や不満の大きくない人は普通の道を進んでしまうのだ。仲間の店やメーカーは求人誌やwebサイトなどを利用しつつもみんな四苦八苦している。
　「地球温暖化を筆頭にこれだけエコが話題なのに！？」と思うかもしれないけれど、予算と規模ありきの大企業や行政が世の潮流に対して舵を切って動くのと、理想と実感を手がかりに一つ一つ積み上げてきた街角のオーガニック食堂やエコ雑貨屋さんではまるで現実が違うのだ。もし、オーガニック＆エコロジーの理想に燃える優秀な若者たちが、次々と草の根系の事業体に参加したり起業したりしていく時代が来るなら僕には涙モノだ。
　少々シニカルに書いてしまったけれど、それでもこの方向に進んでくる若者の数は10年前に比べればヒト桁は違っている。自分の能力と時間の許す限り1人1人と向き合い、前に進んでいくのはこれまでと変わらない。

　最近シミジミこう思う。
「能力で仕事する人よりも、情熱と覚悟で仕事をする人と仕事をしたい」
　これの説明をするとまた一本コラムが書けてしまう。
　今日はこんなところで、良しとしましょう。
　このテーマ、また書きます。

〜〜〜
今回の写真2枚はどちらもこの2〜3年のアースデイ＠代々木公園でのモノ。
なんともいい顔で写っている1人1人が、イイ人生と共に、より良い地球と世の中に楽しく関わっているコトを願っています。
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    <title>屈折？年にして、やっとブロガー......？</title>
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    <published>2007-06-14T17:48:37Z</published>
    <updated>2009-11-29T08:27:54Z</updated>
    
    <summary>屈折？年にして、やっとブロガー......？ 2007.6.15.　南兵衛＠鈴木...</summary>
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            <category term="南兵衛＠鈴木幸一" />
    
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        <![CDATA[<font color="#FF0000" size="3">屈折？年にして、やっとブロガー......？</font>
2007.6.15.　南兵衛＠鈴木幸一

　屈折？年にして、やっとブロガーである。とここで僕が書けば、わかる人はきっと苦笑いしているに違いない。何しろこのアースガーデンのホームページがスタートして5年ぐらいだろうか？　たしかスタートの時点で既に、僕がコラムを書く欄というのは用意されいたハズだし、用意してもらった以上は僕は何かしら書くつもりではいたハズなのだった。
<img alt="20060615_南兵衛_キミドリ.jpg" src="http://www.earth-garden.jp/en_colum/images/20060615_%E5%8D%97%E5%85%B5%E8%A1%9B_%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%AA.jpg" width="333" height="217" />]]>
        <![CDATA[　その頃すでに「モノ書き」としての活動もそれなりにしていたのだし（2001年までは月刊誌に連載ページも持っていたのだ）、紆余曲折はあったモノの、昨年の5月にはとにもかくにも自分の本「フェスティバル･ライフ」だって上梓したぐらいなのだから。
　それでも、“書けない”（正確には“打てない”）というのはなんともいかんともしがたいのだ。よく、マンガ家のエッセイなどで冗談のような、そして時には伝説のような編集者との〆切の攻防が描かれるけれど、あれはまったく冗談じゃないと思ってしまう。実際、自分の身になって〆切を数日過ぎても書けない、オマケに編集者からの催促も妙に遅れ気味、なんて状況だと、ホントに騙し合いスレスレの物言いを重ね合うコトになったりするのだ（苦笑）。
　まあそして、やっとコラムを少しは書いてやろうかと、思って動き始めたところでいきなりこんなコトを書いてしまうのも、自分の自信のなさへの言い訳でしかないのだ....... 。
　まあ、とりあえず書きはじめてみるので、みなさん優しく見守ってやってください。

写真は我らがキミドリ前での僕

2009.11.29 追伸、、、
　結局、この文章のあともたいした更新をせずに時々溢れてくる文章を載せるかたちで2年以上過ぎましたが、この秋ツイッターがきっかけでナゼか個人ブログもスタート、着々更新中です。
　我ながらのスロースターターぶりに呆れますが、、、
<a href="http://nanbei-earth.blogspot.com/"target="_blank">http://nanbei-earth.blogspot.com/</a>]]>
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