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アースガーデン代表 南兵衛@鈴木幸一 著書「フェスティバル・ライフ」

出版記念:南兵衛@鈴木幸一×佐藤タイジ(THEATRE BROOK/Sun Paulo)トークショー
7月20日19時〜 @渋谷タワーレコード7Fタワーブックス:入場無料

アースガーデン代表、南兵衛@鈴木幸一の初の著作です。

「フェスティバル・ライフ」
〜僕がみた日本の野外フェス10年のすべて〜

※日本のロックフェス30年史年表、実録・野外フェスの作り方収録!

南兵衛@鈴木幸一 著 ¥1680(税込)
マーブルトロン発行 中央公論新社 発売
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音楽、人、コミュニティ、自然、ロハス、 すべての要素がここにある。
日本のビッグ野外フェスティバル開始から10年余、 フェスが育んだもうひとつの生き方を、
名オーガナ イザーやミュージシャン、著者の体験を通じて描きます。

〜 この本で取り上げているフェスおよび人(一部) 〜
フジロックフェスティバル、日高正博、UA (ミュージシャン)、朝霧JAM、レインボー2000、
越智純、ライジング サン ロックフェスティバル、ソルスティス、武尊祭、メタモルフォーゼ
ap bank fes、小林武史、アースデイ東京、アースセレブレーショ ン、いのちのまつり......

1997年より毎年夏に新潟県苗場スキー場で大規模に行なわれる「フ ジロックフェスティバル」が、昨2003年は過去最高の10万人を動員 したことが象徴するように、もはや野外の音楽フェスティバルは、日本 で完全に定着したと言っていいだろう。また、夏だけではなく、規模の 大小問わず日本各地でさまざまなかたちで行なわれており、自治体と連 携する例や近年のエコロジー意識の高まりとも相まって、実に豊かな広 がりと盛り上がりを見せている。 そんなタイミングの今、日本におけるフェスティバルを裏方として支 え続けてきた著者は、音楽と自然に囲まれて、人と出会い、絆を深め、 また新しい自己を発見し、世界を広げてきている。 「スロー・ライフ」や「田舎暮らし」など、これまでの価値観が行き詰まり、 新しい生き方を模索しはじめている今の時代の日本において、著者が「音 楽野外フェスティバル」に見つけたものは、まさにこれからの時代の指 針となりうる価値観であった──「フェス」を通じて著者が出会った人た ちとの対話を通して、「フェスの魅力」と「自分の人生を生きること」を 楽しく説いた1冊が、本書である。

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### 目次:「フェスティバル・ライフ」###

第1章 ロック・フェスティバルの広がりのなかで
・もっともっと遊べ! 野外フェスティバルの醍醐味
 「フジロック」プロデューサー、日高正博インタビュー
・出演者として、歩き回るお客さんのひとりとして
 アーティスト UAインタビュー
・フジロックがリスペクトされるわけ
・旅と音楽とロックフェス「ライジングサン」ファン インタビュー

第2章 フェスティバルの始まり、日本──レイヴの時代から──
・サマー・オブ・ラブ 2001〜2002 in 日本
・富士山、オールナイトで、1万人で踊るパーティー
 「レインボー2000」プロデューサー越智純が語る、フェスティバルの黎明
・レインボー2000以降のダンス&エレクトリック系フェスの広がり
・メディアとして伴走したフェスティバル・ムーブメント
 フリーペーパー「BALANCE」 稲田英昭、菊地 崇、インタビュー

第3章 時代の中のエコロジー・フェスティバル
・「ap bank fes.05」
 エコロジーをテーマにした、メジャー・フェスティバルの登場
・風通しのよいフェスティバルをめざして
 ap bank fes.プロデューサー 小林武史インタビュー
・「アースデイ」新しい時代の生き方へ
・「アースガーデン@代々木公園」
 オーガニック&エコロジーを等身大のライフスタイルにつなげる

第4章 ローカル・フェスティバルの豊かさ
・佐渡島「アース・セレブレーション」
 88年から続く和太鼓集団「鼓童」による奇跡のフェス
・フェスティバルと暮らしが近づいていく
 田んぼと収穫祭、阿蘇・にじのみさきまつり

第5章 フェスティバル・ライフ!
・フェスティバル・ライフへの旅 1988〜1998
 いのちの祭り、グレイトフル・デッド、グラストンバリー

巻末付録
・フェスティバルのつくり方
・日本の野外フェスティバル30年譜

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