葛原 信太郎 のすべての投稿

1986年、横浜生まれ。野外フェス・社会・執筆の3つの領域を仕事にするフリーランス。野外フェスの制作オフィス「アースガーデン」で、野外フェスの広報や運営、オウンドメディアの運営や執筆、編集を経験後、独立。アースガーデンには引き続き所属しつつ、ライターや行政のDXのお手伝いなど、いろいろ。

【コラム|だから僕はフェスフェスティバルが好きなんだ】グラストンベリー・フェスティバルに舞ったレインボーの紙吹雪

2019年6月、イギリスで開催される世界最高峰の野外フェス「グラストンベリーフェスティバル」に行ってきました。何もない牧草地に13万5千人もの人が集まり、ライブやDJ、アートなど多様なコンテンツで楽しみながら、5泊あまり […]

非日常のフェスは楽しい。でも本当に楽しくするべきは日常ーー。津田大介さんに聞いた #フェスティバルってなんだ

日本中で、季節を問わず、様々な規模の音楽フェスティバルが開催されています。ちょっと多すぎるのでは?と思うこともしばしば。しかし、これだけ増えているということは、社会的なニーズや世相を反映していると言っていいでしょう。では […]

【インタビュー】日常と地続きのフェスティバル 出店者の目線から<蝶ネクタイのえりすけ>

「フェスティバルは非日常空間」だなんてよく言いますが、フェスティバルが仕事になると、それはもはや日常の景色。とは言え、飽きることなんか全くなくて、常にフェスティバルの場にいることは楽しいわけですが。 今回は、小さいお子さ […]

フェスがカルチャーを伝え支えるメディアになる #フェスティバルってなんだ 佐々木俊尚さんに聞いてみた<後編>

インタビュー前半で、すでに存在している社会のニーズや世相にフェスティバルは合致しているようだということは分かってきました。しかし、それだけでは社会が変わってきたときに、フェスティバルの人気は下がるだけ…。ニーズを追いかけ […]

フェスは中世ヨーロッパの村に似ている? #フェスティバルってなんだ 佐々木俊尚さんに聞いてみた<前編>

今、日本中で季節を問わず、様々な規模の音楽フェスティバルが開催されています。ちょっと多すぎるのでは?と思うこともしばしば。しかし、これだけ増えているということは、社会的なニーズや世相を反映していると言っていいでしょう。現 […]

フェスティバル×本のススメ!ブックバスがアースガーデンにやってくる #フェスティバルってなんだ

アースガーデンが運営する朝霧JAMのフリーマーケットエリア。2018年に初め出店してもらった移動式の古本屋さんがあります。長野県上田市からやってきた『ブックバス』です。会場にやってきた本の数は、およそ100 […]

街に下りてきたフェスティバル。10年先を見て、自分も進化する|B-SAN / CIRCUS VINTAGE 細谷あつし #フェスティバルってなんだ

アースガーデンを昔から支えてくれている出店者さんの一人、細谷あつしさん。固定店舗を持たずに、フェスティバルやイベントを回るスタイルで、エスニックファッションのお店『YOKOHAMA IRIE MARKET』を2004年に […]

「とりあえず、生で」なんて言わせない。Hi!LIFE八ヶ岳で飲める2つのクラフトビール|タッチダウンビール / UCHU BREWING

アースガーデンは、いろんな野外フェスの運営に関わっていて、僕らスタッフ全国の野外フェスを飛び回っていますが、心にひかかっているお客さんの一言があります。数年前のフジロック、前夜祭の日の午前中のことです。場外の駐車場で出店 […]