葛原 信太郎 のすべての投稿

道に迷うことがあったらアジアを旅をしなさい」という教師の一言に影響を受け、貧困問題を学ぶために明治学院大学に入学。在学中は、東南アジアでボランティア活動をしたり、NPO法人の副理事長をつとめる。卒業後、一般企業に就職したり、独立して、雑貨屋を開業したり。今は、earth gardenで、野外フェスの企画・運営やフリーペーパーやウェブの編集などを行う。
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道志村の「赤道を越えても腐らない水」でつくったクラフトビール<横浜ビール>は地域おこしの良い事例

あなたの地元で誇れるものはなんだろうか?観光名所になるような文化財、ゆるキャラ、B級グルメ、スポーツチーム…。最近では、野外フェスも地域おこしの文脈で開催されることも多い。地方では様々な創意工夫がされているが […]

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水槽の中に自然を再現する<ネイチャーアクアリウム>を追いかけリスボンへ。ぼくが一番インタビューしたかった天野尚さんの話

「自然から学び、自然を創る」ネイチャーアクアリウムの生みの親、天野尚さんにはたくさんのことを教えてもらった。全長40mの世界最大のネイチャーアクアリウムを見に、リスボン海洋水族館へも。これまでの編集者経験の中で、一番気持 […]

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イギリス料理はなぜおいしくないの?日本は高い品質を求めすぎてない?イギリスで暮らしてみて思うこと| 奥はる奈

アースガーデンウェブにて、イギリスロンドンから素敵なオーガニック料理のレシピを届けてくれていた奥はる奈さんにイギリスでの暮らしを聞きました。そこから見えてきたのは、これでいいんじゃない?といういい意味で […]

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生まれた街で生きて、全国に飛び回る激ウマケバブ屋|富山あおぞら屋台 牧野友香

アースガーデン界隈で、今まで食べた中で一番おいしいケバブ!と話題のお店があります。「富山あおぞら屋台」は、代々木公園のアースガーデンや、フジロックに出店し、お箸で食べる具だくさんのケバフ […]

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ニ拠点居住、30代前半フリーランス編。札幌に部屋を借り2回東京と往復しても、都内一人暮らしと変わらない?

今回、様々な場所で生きる人を取材してきましたが、僕自身も2拠点居住で生活をしています。札幌と横浜、800kmの距離がありますが、意外とうまくやれているんです。 「どこで生きる?」 アースガーデンフリーペーパー […]

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休みは生活の質をあげるために。北欧で暮らしてみる?|Oatly浜ゆりえインタビュー

環境先進国、教育費無料、町並みは美しく、自然が生活に根付いている。スウェーデンの漠然としたイメージはあるものの、今まで縁はなく、訪れたこともなければ話を聞くこともありませんでした。そんな中、届いた一本のメール […]

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【中田亮(オーサカ=モノレール) × 松田”chabe”岳二 × スガナミ ユウ特別対談】平和と暮らしを考える音楽イベント『9PARTY』がearth garden ”秋” で開催

9PARTY -NINE IS A MAGIC NUMBER-とは 注目を集めるカルチャースポット下北沢THREEの店主スガナミユウと松田CHABE岳二が中心となって毎月9日に行われている、平和と暮らしを考える音楽イベン […]

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デジタルの中で消えてしまったアナログを探す。モバイルハウスで移動しながら暮らす【SAMPO 村上大陸 インタビュー】

どこで生きる?という問いに、一番自由に答えてくれるのがこの記事。どこで生きるか決める必要がないんです。だって、家が移動するんだもの。20代前半の若者3人のチーム「SAMPO」が考える家はモバイルハ […]