葛原 信太郎 のすべての投稿

道に迷うことがあったらアジアを旅をしなさい」という教師の一言に影響を受け、貧困問題を学ぶために明治学院大学に入学。在学中は、東南アジアでボランティア活動をしたり、NPO法人の副理事長をつとめる。卒業後、一般企業に就職したり、独立して、雑貨屋を開業したり。今は、earth gardenで、野外フェスの企画・運営やフリーペーパーやウェブの編集などを行う。

開催レポート|フジロックから築き上げた「野外フェス」の楽しみ方は、コロナ時代にアップデートされるべき「ROVO LIVE FOREST 2020」

7月11日(土)に開催した「ROVO LIVE FOREST 2020」は、とても価値がある時間でした。ROVOの演奏がすばらしいのは言うまでもないこと。 特に強調したいのは、あの時間、あの場所で起きたことが「ありのまま […]

開催レポート|フェスがこれからもあり続けるために。「少人数観客野外ライブ」をやること、見てもらうこと

2回開催したアースガーデンの野外ライブ配信プログラム「多摩あきがわ #ライブアットホーム」の手応えと、withコロナ時代のイベントについてまとめました。次回の配信についても書いています。ぜひお読みください。 挑戦をする、 […]

フェスティバルの力を信じてる。1年の大半を海外フェスで過ごす津田昌太朗さんが自著に込めた思い #フェスティバルってなんだ

コンサマトリーという言葉を知っていますか?「それ自体を目的とした」「自己充足的」を意味する言葉で、社会学の分野で使用されてきました。 誤解を恐れずいうならば「◯◯馬鹿」。フェス馬鹿、野球馬鹿、アイドル馬鹿、映画馬鹿…。も […]

【コラム|だから僕はフェスフェスティバルが好きなんだ】グラストンベリー・フェスティバルに舞ったレインボーの紙吹雪

2019年6月、イギリスで開催される世界最高峰の野外フェス「グラストンベリーフェスティバル」に行ってきました。何もない牧草地に13万5千人もの人が集まり、ライブやDJ、アートなど多様なコンテンツで楽しみながら、5泊あまり […]

非日常のフェスは楽しい。でも本当に楽しくするべきは日常ーー。津田大介さんに聞いた #フェスティバルってなんだ

日本中で、季節を問わず、様々な規模の音楽フェスティバルが開催されています。ちょっと多すぎるのでは?と思うこともしばしば。しかし、これだけ増えているということは、社会的なニーズや世相を反映していると言っていいでしょう。では […]

【インタビュー】日常と地続きのフェスティバル 出店者の目線から<蝶ネクタイのえりすけ>

「フェスティバルは非日常空間」だなんてよく言いますが、フェスティバルが仕事になると、それはもはや日常の景色。とは言え、飽きることなんか全くなくて、常にフェスティバルの場にいることは楽しいわけですが。 今回は、小さいお子さ […]