葛原 信太郎 のすべての投稿

道に迷うことがあったらアジアを旅をしなさい」という教師の一言に影響を受け、貧困問題を学ぶために明治学院大学に入学。在学中は、東南アジアでボランティア活動をしたり、NPO法人の副理事長をつとめる。卒業後、一般企業に就職したり、独立して、雑貨屋を開業したり。今は、earth gardenで、野外フェスの企画・運営やフリーペーパーやウェブの編集などを行う。

【インタビュー】日常と地続きのフェスティバル 出店者の目線から<蝶ネクタイのえりすけ>

「フェスティバルは非日常空間」だなんてよく言いますが、フェスティバルが仕事になると、それはもはや日常の景色。とは言え、飽きることなんか全くなくて、常にフェスティバルの場にいることは楽しいわけですが。 今回は、小さいお子さ […]

フェスがカルチャーを伝え支えるメディアになる #フェスティバルってなんだ 佐々木俊尚さんに聞いてみた<後編>

インタビュー前半で、すでに存在している社会のニーズや世相にフェスティバルは合致しているようだということは分かってきました。しかし、それだけでは社会が変わってきたときに、フェスティバルの人気は下がるだけ…。ニーズを追いかけ […]

フェスは中世ヨーロッパの村に似ている? #フェスティバルってなんだ 佐々木俊尚さんに聞いてみた<前編>

今、日本中で季節を問わず、様々な規模の音楽フェスティバルが開催されています。ちょっと多すぎるのでは?と思うこともしばしば。しかし、これだけ増えているということは、社会的なニーズや世相を反映していると言っていいでしょう。現 […]

フェスティバル×本のススメ!ブックバスがアースガーデンにやってくる #フェスティバルってなんだ

アースガーデンが運営する朝霧JAMのフリーマーケットエリア。2018年に初め出店してもらった移動式の古本屋さんがあります。長野県上田市からやってきた『ブックバス』です。会場にやってきた本の数は、およそ100 […]

街に下りてきたフェスティバル。10年先を見て、自分も進化する|B-SAN / CIRCUS VINTAGE 細谷あつし #フェスティバルってなんだ

アースガーデンを昔から支えてくれている出店者さんの一人、細谷あつしさん。固定店舗を持たずに、フェスティバルやイベントを回るスタイルで、エスニックファッションのお店『YOKOHAMA IRIE MARKET』を2004年に […]

「とりあえず、生で」なんて言わせない。Hi!LIFE八ヶ岳で飲める2つのクラフトビール|タッチダウンビール / UCHU BREWING

アースガーデンは、いろんな野外フェスの運営に関わっていて、僕らスタッフ全国の野外フェスを飛び回っていますが、心にひかかっているお客さんの一言があります。数年前のフジロック、前夜祭の日の午前中のことです。場外の駐車場で出店 […]

【インタビュー】オオヤユウスケ(Polaris)×勝井祐二|色とりどりの緑に囲まれた森のフェスと標高1,600mで行われる空のフェス

大自然の中で、食べて寝て踊る。たくさんの人が森や山に集まり、一つの都市を作ってしまうという、とんでもない遊びが「野外フェスティバル」です。美しさも厳しさもある自然体験、マーケットに並ぶ丁寧なクラフト作品 […]

道志村の「赤道を越えても腐らない水」でつくったクラフトビール<横浜ビール>は地域おこしの良い事例

あなたの地元で誇れるものはなんだろうか?観光名所になるような文化財、ゆるキャラ、B級グルメ、スポーツチーム…。最近では、野外フェスも地域おこしの文脈で開催されることも多い。地方では様々な創意工夫がされているが […]

水槽の中に自然を再現する<ネイチャーアクアリウム>を追いかけリスボンへ。ぼくが一番インタビューしたかった天野尚さんの話

「自然から学び、自然を創る」ネイチャーアクアリウムの生みの親、天野尚さんにはたくさんのことを教えてもらった。全長40mの世界最大のネイチャーアクアリウムを見に、リスボン海洋水族館へも。これまでの編集者経験の中で、一番気持 […]